日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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A:PS3がピンチです。
B:国内ではWii、海外ではXBOX360相手に苦戦してるって。
A:映像、すっごいリアルなんだけどねー。
B:CMとか、ぱっと見た感じだと、もう実写だよね。
A:何が悪かったのかしら。
B:値段かなあ。
A:わたしはコントローラだと思う
B:ああ、国内だとそうかも。
A:PS2の好調にあぐらをかいて、冒険を避けたのが良くなかったね。
B:任天堂に比べると、あんまり「変わった」って感じがしないよね。
A:だからね、わたし思うんだけど
B:うん
A:あのブーメラン型のコントローラのままなら、PS3勝ってたと思うんだ。
B:それは無いな。
A:即答か。
B:いやあ、ブーメランは無いよ。
A:実は、あのコントローラ、すごい機能がついてたんだよ。
B:あ、そうなの。
A:なんと、世界初!投げることが出来るコントローラ!!
B:それ普通のブーメランじゃないのか
A:投げた後、取りにいかなきゃいけないって問題点があってお蔵入りしたんだって。
B:戻ってこないのかよ!!
A:まさかその後、任天堂にパクられるとはねえ。
B:アレはパクりたくてパクった訳じゃないと思う・・・
A:もうPS3はゲームファン以外の、他のファンの力を借りるしかないね。
B:んー、でもガンダムもバーチャもどうもぱっとしなかったよ。
A:『プロ野球スピリッツ』ってあるじゃない?
B:ああ、CMやってるねー。「実写?」とか思うぐらいの。
A:あれを使う
B:いやあ、あれだってそんなに「売れてる」感じはしないよー
A:その名も『プロ野球スピリッツ85』
B:はちじゅうご?
A:そう。阪神が優勝した年だね
B:阪神ファンか!!!
A:奴ら虎縞付いてればなんでも買うからね
B:ひどい偏見だな
A:バースが!掛布が!岡田が!!さらに真弓、吉竹、平田までもが、当時の姿でディスプレイに蘇る!!!
B:わあ、それはなんかすごそう!
A:売れたら、広島が優勝した84年版とか、巨人にスター選手が揃ってた頃のとか色々出しちゃう。
B:野球ファンのお父さんが喜びそうだね~。
A:そう、興行的に元気だった昔を思い出して大喜びなんて、PS3にぴったりなソフトだよね!!!
B:それ言ったらダメだろ(だいなし)







 よく、凶悪な事件が発生したりして、その犯人が捕まると、テレビなんかで犯人の異常性であるとか、逆に同情できる環境であるとかとか、犯人の人となりを知ろうという報道がなされたりします。まぁ、僕の周りには「ああいうの」を嫌がる人の方が多いのですが、それでもそういう番組が消えずに残るってぇのは、やっぱり「ああいうの」を見たい人が多いからなわけで。やっぱり何かしらの「殺戮に至る病」を見つけて、自分たちとの違いを主張、殺人犯と自分たち「普通の人」との距離を確認することで安堵を得ようっていう、ある種の防衛なんだろうなあ。とか。

 映画「カポーティ」を見ました。小説家トルーマン・カポーティ(実在の人物)が、一家4人の殺害した殺人犯2人を、彼らが絞首刑になるまで取材し、彼の代表作となる「冷血」を書き上げるまでを描いた映画。事実を元にしたフィクション、って事でいいのかな。カポーティが、犯人に興味を持ち、彼らが自分たちと何ら変わらない「人間」であると知り、そして苦悩するまでを、淡々と、とても力強く綴っています。

 犯人が、「自分が小説のネタになっている」と知り、それでもカポーティに事件当日の事を語るシーンと、最後の絞首刑のシーンは本当に圧巻です。あと、割と変人として描かれているカポーティ役のフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が良かったです。



 「冷血」自体は実は読んでいないんですけどね。ちょっと興味出てきた。




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 2006年カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された『ダフトパンク エレクトロマ』は、映画通(シネフィル)のトーマとギ=マニュエルによる、映画的引用(サンプリング)の豊かさと、その音楽に共通するストーリーの深淵を意識させる、彼らの初監督作品。ダンス・ミュージックを世界のマーケットへ知らしめたフランス出身の2人組は、人間とテクノロジー、自然と文明との関係性を常に追及してきた。そして、デビュー当初からの活動全般とリンクしていると自ら断言する『ダフト・パンク エレクトロマ』を、映像と音楽のみで描き、ミニマルでレトロ=フューチャーな“目の音楽”を完成させた。(抜粋)

 かしんくんの日記から。超ノーチェックだった。こんな映画、何時の間に!!!あれか、俺に隠れてケーキを用意する誕生日的なソレか。誕生日なんて気が付かない振りして裏でこっそり準備、寂しそうに帰宅したターゲットが部屋の電気を付けた瞬間「ハッピバースデー!!!」と、クラッカーと共に飛び出した刹那、強盗か何かと勘違いされて不意の右フックそのまま昇天。お前の誕生日が俺の命日だった的なアレなのか。

 4/28から、渋谷のシネマライズで公開。って、観る暇ねーんじゃねーのか、俺。




あらゆる作業の中で、最も難しい行動は『始めること』である。



■『逆転裁判4』の「判決ジェネレーター」で面白動画を作りましょ(nintendo-inside)
http://www.nintendo-inside.jp/news/203/20395.html


逆転裁判4のプロモの一環で、最後の判決の部分に文字が差し込めるっていうもの。まぁ、あれです。「苦節8年、戦った末に得た判決は?」っていう、携帯大喜利みたいなアレ。こういうのはわりと好きです。



見れない人はこっち
http://www.hanketsu4.jp/player.html?id_number=21l16L43G56r218



ただ、どっちかっていうと、これ逆転裁判っていうより「アルキメDS」なんじゃねえのか?



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