日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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今日何年ぶりかに「舟盛り」という単語を耳にした。舟盛りって言えばあの「お船の形をした器の上に刺身的なものが乗っかったもの」である。あれ、お刺身的な物じゃなきゃダメなのか。何処までだったら舟盛りして許されるのか。考えてみた。

まず刺身はOK。ここは当然だろう。舟盛りと聞いて最初に浮かぶのはお刺身で、逆にお刺身がなかったらもうツマと海藻しか残らない。そう、そういえば海藻も舟盛りイメージがある。なるほど、魚介類ならOKという感じがしてきたぞ。

それでは焼き魚だとどうだろうか。舟の形をした器に鯛の塩焼きが乗っていたらそれは舟盛りだろうか(長考)。。。。セーフ、セーフ!!!。個人の感想かも知れないが、これはセーフ味がある。セーフっぽさが磯の香りと共にふんわり香ってくる。これは立派な舟盛りである。大漁船っぽさが湧き上がる!!(漁船に乗って大漁旗を掲げる絵挿入)

よしよし、焼き魚は大丈夫そうだと思い、代わりに秋刀魚を乗せてみたら漁船が沈没した。なんだろうか。「舟盛り」という単語には何も反していないのに舟盛り感がみるみる失われていくのだ。これは渡し船か投網船か。。



やはり値段か、値段が全てを物語るのか。舟盛りはブルジョワジーの成せる技なのか。金持ちの食べ物なのに度量が狭い。舟盛りの器は案外小さいのだ。

結局、舟盛りの定義ってなんなんだろうと思ってwikipediaを調べてみたら「現在では、蕎麦や天ぷら等の盛り付けにも使われるほか、居酒屋等では唐揚げなどを盛り付ける場合もある。」とのこと。つまりあれか「器が舟の形をしていれば、お子様ランチも舟盛りと言えなくも無い」という事になる。なんと言うことだ。舟盛りの器は大きかった。小さかったのは僕の器だったのだ!!!

舟盛りの船に乗ってアレコレと考えていたら、気がつけば僕の思考はずいぶん沖まで出てしまった。僕は今日、また一つ賢くなったのだ。つまり「船の形をした器に食べ物が乗っていたらだいたい舟盛り」なのである。舟盛りは器のでっけぇ料理だったのだ。

それってアレですよね、パニックサメ映画なんかによくある、船上の人間をバクーって食べちゃうやつ、あれも考えようによっては舟盛りだよねー。



(乗ってる船ごとサメに食べられる絵挿入)



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