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マイティ・ソーが、アスガルトの危機を救う為、なんやかんやあってハルクやロキと合流してアスガルトを目指す話。

基本敵役のロキが、なんやかんやあってソーに味方するんだけど、そこまでの感情に矛盾を感じなかった。「自分の保身や利益のために、結果的に味方になる」みたいな上手い流れがあった。というか、観ている間十「これをスーサイド・スクワッドでやって欲しかった」と思っていたよ。


『愚者のエンドロール』読了。アニメ『氷菓』でもあった、クラスの映画の話。物語を二重構造として、結末を推理するのは我孫子武丸にもあったね。トリック自体はまあ、あまり観るところはないんだけど、話の組み立てはすごい。
折木と福部がお互いの『才能』について語るところはアニメもそうなんだけどゾクゾクした。


アニメが良かったので「氷菓」読んだよ。省エネ主義の折木奉太郎が、古典部に入れられ、日々の小さな謎を解きながら、古典部の文集「氷菓」の謎を追う。なんて話。

アニメが良かったのは解決に至る道筋と、「省エネ主義」を掲げながらも、静かに怒りを表す奉太郎の演技の部分なんだけど、小説も十分に良かった。物静かな人間が他人を慮り怒るというのは心が揺れる。


ベイビードライバー観てきたよ。銀行強盗の逃走を手伝うドライバー「ベイビー」の、恋と足抜けの話。古いiPodで音楽を聞きながらのカーチェイスや銃撃戦があって、銃声や車の衝突音までがBGMにシンクロしてて娯楽としてとても良かった。

主人公のベイビーが、正義は無いけど一貫して優しいのが良かった。




会社が20周年とのことで、記念行事に。社長の話と、今コンサルタントで入っている方の話。30分程度の話なんだけど、社長は淀みなく結論に向かって筋道を建てる。うん、建てる。すごいなあ。

その後くまちゃんから頼まれて「今日今からDJできないか」なんでもくくりさんが調子を悪くしたとか。あわててピコハチへ。どうせ行こうかと思ってたしラッキー。

DJはその後、くくりさんが復調したので問題なく。良かった良かった٩( 'ω' )و。病気の妹なんで居なかったんだ。5階でだらだら飲んでたらよっぱらってグロッキー。

来週(というか今週)から連日深夜DJ。がんばらねーばー



    
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