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森博嗣/つぶさにミルフィーユ読了。もう森博嗣はエッセイだけで良いなあ、と言うぐらいに良いエッセイだった。考え方の整理ができる感じ。思考の轍、正しさの有料化。
感性が他者に支配される話はとても良かった。生き方に迷ったら読みたい


冒頭のカーチェイスは良かった!100メートルあったんじゃないかっていうドリフトシーンは鳥肌がたった。
ハリーの復帰の筋も良かったアクションもさすが。ラストの格闘シーンは最高でした。

でも全体的に観ると、チグハグな印象が拭えないのが残念。やりたいことを盛りすぎて、一個一個が薄味になっちゃった感じ。一番印象に残ったのはエルトンジョンの笑顔。

以下ネタバレ

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マイティ・ソーが、アスガルトの危機を救う為、なんやかんやあってハルクやロキと合流してアスガルトを目指す話。

基本敵役のロキが、なんやかんやあってソーに味方するんだけど、そこまでの感情に矛盾を感じなかった。「自分の保身や利益のために、結果的に味方になる」みたいな上手い流れがあった。というか、観ている間十「これをスーサイド・スクワッドでやって欲しかった」と思っていたよ。


『愚者のエンドロール』読了。アニメ『氷菓』でもあった、クラスの映画の話。物語を二重構造として、結末を推理するのは我孫子武丸にもあったね。トリック自体はまあ、あまり観るところはないんだけど、話の組み立てはすごい。
折木と福部がお互いの『才能』について語るところはアニメもそうなんだけどゾクゾクした。


アニメが良かったので「氷菓」読んだよ。省エネ主義の折木奉太郎が、古典部に入れられ、日々の小さな謎を解きながら、古典部の文集「氷菓」の謎を追う。なんて話。

アニメが良かったのは解決に至る道筋と、「省エネ主義」を掲げながらも、静かに怒りを表す奉太郎の演技の部分なんだけど、小説も十分に良かった。物静かな人間が他人を慮り怒るというのは心が揺れる。


    
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