日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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映画『探偵はBARにいる2 ススキノ 大交差点』観てきたよ。ススキノを根城にする便利屋が、喧嘩は強いが登場が遅い相棒と活躍するハードボイルド?映画。原作はハードボイルドなんだけど、映画は主演が大泉洋なのでか、ずいぶんコメディ入ってます。これ、原作の東直己さんはどうおもってんだろう。ってくらい。

一応元ネタは『探偵はひとりぼっち』なんですが、随分と改変はいって居ます。原作にバイオリニストなんて居ないし、高田もここには殆どでてこない。オカマが殺されて、大物政治家がらみでトラブルが起きるところまで、かなあ。

ただ、それでつまらなくなったかっつーと、そうでもなく。これはこれで楽しめました。もうこれ、原作とは別物として考えた方がいいね。

冒頭の『マサコちゃんが殺されて、「俺」がそれを捜査始めるまでに3ヶ月かかった理由』は、あれ、要ったのか?

犯人がその動機を告白する瞬間の演技と、それを見る大泉洋の演技が良かったんだけど、あそこで全て伝わるかっていうと難しいなあ、その点は小説って強い。

あ、あと、「役者の仕事がオカマばかり」とボヤいていたガレッジセール・ゴリのオカマですが、よかったです。ゴリの顔って男らしさと優しさが一緒にあるから、確かにオカマ役ははまるわー


以下ネタバレ


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『コスプレ女子がよくやってる、意図的に視線からずらした眼鏡を「メガネドラッグ」って言うのかと思ってました』こんにちは、ここうです。

昨日今日とまあまあ体調悪く。なんか、朝から京浜東北がパニックでげんなり。とか。


「好きな子の眼鏡をかけるのと、好きな子に自分の眼鏡をかけてもらうのとどっちが良いか」という問いに「好きな子の眼鏡を、誰にも見られない所でこっそりかけて、誰にもバレないように元に戻すのがいい」という回答が出た時点でこの「眼鏡同好会」がただの集まりじゃないことを確信しました。魂のステージはもっと高く、ここうです。

土曜日は所用で秋葉に寄ったあとハードナイズに顔出しました。ゆずきくんのDJを中心に。どうしても黙々と踊る感じになっちゃうけど楽しかった。

日曜日は細君が手に入れたタダ券で鉄道博物館へ。ゴールデンウィーク後だからか、人気も落ち着いて来たのか空いていました。国鉄時代も含めて、懐かしい車両がいっぱいあった!新幹線の裏側とか、普段見れないから新鮮よねー。落ち着いて来た今だからオススメ。



ムロツヨシという俳優が居ます。『サマータイムマシーン』で知った人なのですが、個性的な顔と、独特のツッコミ口調で人気がある俳優さんです。『勇者ヨシヒコのメレブ』って言うと判る人は判るかも。モンティパイソンの舞台もでてました(まだ死んでないフレッド他)。

この人、一度気になるともうホント目について。ちょっと前まで『他より上映館の少ない邦画には必ず居る』感じでした。今?いまは『だいたいの邦画に居て、気を抜くとドラマにも居る』状態に。悪化してる!!ホント人気なんですね。

その人気の理由かどうかは判らないですが、僕が好きな話があって、それはまだ彼が『どこにでもいるムロツヨシ』じゃ無い頃にでてた『アフタースクール』って映画のの特典映像の話。

この映画での彼の役所は『警官』。チョイ役もチョイ役で、最後の方とそのほかでちょっとでるくらいかな。それだけの役なんですが彼、特典映像にはチョイチョイ居るんですよ。なんでかっていうと、どうも『出番も何もない日なのに現場に顔を出している』らしい。大泉洋だったか、ほかの出演者につっこまれてる。でも、仕事が無くても現場に居て、現場とコミュニケーションを取っている。これって実は大切なことかもなあ。

仕事って、やっぱり気心が知れた人とやりたいし、困った時に相談しやすい相手のがいい。指示だって、相手の理解度が判れば過不足無く出せる。こういうコミュニケーションを大切にしていた事が今のムロツヨシに反映されてるんじゃないか。そんな事を思っています(この話、私見であって、多分に憶測が混じっていますのでご注意ください。ムロツヨシが『アフタースクール』の現場にチョイチョイ顔出してたのは事実だと思うけど、他でもそうしていたかは知りません。。)

まあその、なんだかまとまんないですけど、『ムロツヨシ面白いですよ!』って話。





テレスコテンでした!!Aki-bugの流れで僕じゃない中村番台が呼ばれ、中村番台じゃないぼくが準備していました。ゴールデンウィークの後半コレしかしてない!!ってくらいの気合いの入れ方で( • ̀ω•́ )✧

主にwiiリモコンの調整やってたんですけどね。曲の方は音量調整をば。生ベースが入るのでちょっと難しいトコロがあるのです。

きっちり盛り上がったみたいで一安心(,,´∀`)。

テレスコはbubble-Bとか、LBTとかFQTQ君とかが居た懐かしいイベントで、当時の雰囲気そのままだったので嬉しいやら懐かしいやら。最後はねこぱんのアンセム祭りで、やってはいけないのに(アトピーがまだあるので)汗だくになって踊ってた。


懐かしい顔あり、新しい顔ありでとても楽しかった(,,´∀`)



    
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