日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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案外僕らは言葉を雰囲気で使ってて、気がついたら元の意味を忘れるなあという話で。この間、知り合いがなんか気合い入れて主催をやっているみたいなので、知ってる人がほとんど居ない若い子のパーティーに顔を出してきたんです。その子の頑張りか、コンセプト勝ちか、パーティーは盛況で、何だよコレ俺来なくても大丈夫じゃないかwwなんてニコニコしながらお酒飲んでたんですけど。

まあそのパーティー、お酒のみ隊パーティーらしく、みんなでお金募ってシャンパン入れようぜみたいなことやってる。カウンターにピッチャー置いて、そこに現金を入れるって言う。なるほどなるほどと一口乗ったんですが、気になったのはそこに書いてある勧誘言葉。『シャンパンクラウドファンディング』ええっ!?クラウドファンディングって、インターネット要素ゼロじゃん!!物理だよ?現生だよ!?PayPayですらないカンパで『クラウドファンディング』って、なんというか『全面禁煙になりながらも「喫」茶店を名乗ってる』違和感。いやぁ解る、ファンディングは解る。シャンパン入れるってのは『パーティーの盛り上がり』に対する投資だろう。それは解る。しかし、クラウドて。クラウド。。。クラウド?、クラウドって、なんだ!?教えてウィッキーさん!!

【クラウドファンディング】
クラウドファンディング(英語: Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。

なんと!!言葉どおりであれば『シャンパンクラウドファンディング』は正答だった!!むしろ『クラウドファンディング』の方が言外にインターネットを含んでしまってて『「電話」という言葉を使わずに電話機を指す「ケータイ」』状態だったのだ。若い子達のが言葉をちゃんと捉えてたって話。

おちません



スマートフォン!スマートフォン!!『スマートフォン』とは『スマートなフォン』である!!INFOBARの事では無い。あの細長い電話の事ではない。この場合『スマート』という単語がかつての日本語では馴染まなかった意味に変わるのだ。『スマートな対応』とかそういうやつだ。雰囲気は分かるがいまいち解らない言葉。『スマート』って、なんだ?

今、電車に揺られ、回りを眺めれば、目の前の人はスマートフォンで何やらゲームをやってる。と思えばLINEを開いて新着のメッセージを、、、閉じてグノシー見て、まとめサイト見て別なゲームを始めてLINE開いてる。なんだこれ。また、別な人はスマホと、その倍ぐらいあるバッテリーを一緒に持って持ちずらそうにポケGOをやってる。バッテリーが重すぎて今にも落としそうだ。さらに観ればスマホを右手と左手に持って両手で別々なゲームやってる奴も居る。

なぁ、これ、スマートか?スマートなのか?いや、スマートなのは人じゃなくて電話の方だってのは判る。そう、スマートなのは電話の方なのだ。そのスマートな電話が、人間を振り回してる様に見えるのだ。僕の思う『スマートな対応』な人は他人をこんな風に振り回したりしない。例え相手がそれを望んだとしても。こんな他人を振り回すのは決してスマートではない。これじゃまるでヒモだ!!あれやこれや、聞こえの良い甘言で人心を惑わし振り回すヒモなのだ!!。

『友達から連絡あったよ』『ゲームしようよ』『こんな話あったよ』『早く返事書いて』などと次々まくし立て貴方を振り回すのだ。貴方はまるで追い立てられるかのように気持ちが乱高下。気がついたら疲れ果て一人涙、「ああ、なんでこんな男と一緒になってしまったのだ」と涙するのだ。ヒモはきっと、出会った頃は良い男だったのだろう。ちょっとおしゃれで気が利いて、目鼻立ちが良くスマートな佇まいに惚れたのだ。あ、じゃあそのスマートで合ってたのか(解散)



音漏れがすごい。通勤電車、目の前でメタルかなんかのロック聞いてる奴の音漏れがすごい。ついでにスマホの輝度もすごくて情報漏れもすごい。というか、LINEとニュースを行き来しながら文庫本読んでてそれ頭に入るんかな。てかすげえ漏れてるけどShazamできるのでは?

無理でしたwww



遅刻は人生の課題である。『人生とは時間との戦いだ』で始まるクイズ番組に引用を求めるまでもなく、人が人と約束をするとそこには必ず『遅刻』という世界線が存在する。人は地上に生き、地上に時間という4つめの不可逆性の次元がある以上、遅刻はあるのだ。

遅刻はあります!白衣の女史が言うまでもなくそこにあるのだ。もはや避けようの無い概念なのだ。それは死と同じくらいに自然に、当然の如くある物なのだ。私は主張する!避けようの無い遅刻との共生を!遅刻と共に生きる人生を!!遅刻の権利を!!遅刻を許すおおらかな社会を(先生にグーで殴られる図)

(奥歯)


(ゴング、敗北)




ジョン・バートン『数字を一つ思い浮かべろ』読了。その昔アルコールで身を持ち崩しさ男のもとに、『1~1000までの数字を思い浮かべろ』と書かれた封書が贈られる。男は数字を思い浮かべて、次の封筒を開けると封筒には658。それはオトコが思い浮かべた数字だった。

っていう。メイントリック、サブトリックどちらも『いやコレしかねえよなあ』で判ってしまった。かなり大胆なトリックで良かった。構成が良くて、大胆なトリックを信じさせる作り。ただ前半は主人公ガーニーの個人的な話が続くので退屈。


    
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