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![]() 映画「ニッポンの大家族」を観てきたよ。もう一月ほど前に2回ほど。1回目はこーめちゃん、Naoちゃんと。2回目は仕事帰りに一人で。「放送禁止」っていうフジテレビのフェイク・ドキュメンタリーをベースに作った劇場版。っていうあらすじだと全然伝わらないので、放送禁止がどういう番組なのかを説明。 フジテレビの「放送禁止」は、一見するとドキュメンタリー番組に見えるフィクションです。たとえば、大家族を取材だったり、ストーカー被害の実態だったり。ドキュメンタリーは、たとえば父親が失踪したり、ストーカー被害者が自分の罪を告白し出したりと、トラブルが発生して「放送禁止」になるんだけど、細かく観ると犯人が見えてきたり、真相がわかったりする。なんか不自然なドキュメンタリーの真相が見える瞬間がすごく、怖い。そういう番組です。 で、この「ニッポンの大家族」は、テレビ版の放送禁止2回目「ある呪われた大家族」の続き。お父さんが失踪した大家族のその後を、ベロニカ・アディソンっていうドキュメンタリー作家が取材するっていう内容。新しいお父さん純夫がくるも、家族にイマイチなじめない。長女は失踪、長男は引きこもり、三女は純夫に暴力をふるい、次男にも馬鹿にされている。それでもめげずに、「みんなの父親になりたいんだ」とがんばる姿が描かれています。 表向きはね。 裏にある話は解っちゃうとつまんないので書きません。新しい。っていうか、希有な手法のホラーとしておもしろいです。スプラッターでもない、心霊でもない、でも、ホラー。変なもの、ミステリーが好きな人におすすめ。「TRAP-TV」って言葉にピンと来る人は超おすすめ。でももう、放映は終わり。DVDが出るまで待ってね~。 以下ネタバレ more>> ツイート |
![]() ArduinoでMIDI制御を行うために、Studio GyokimaeさんのMidioutオブジェクトを使うのは良いのだけれど、midiを使うとデバッグ用のシリアル出力が使えない。もちろんSoftWareSerialを使えばいいんだけど、外部でシリアルが取得できる環境を用意する必要が無い分、Serialオブジェクトの方が使い勝手が良いんだよね。 そんなわけで、ソース改変を最小限に抑えてMidi/Serialを切り替えられる様、クラスをいっこ書いてみた。これでトライ/エラーが多少やりやすくなるハズ。 どうせクラスを作るなら、ライブラリとして使用出来るようにコーディングしてみた。 more>> ツイート |
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8/25といやぁ、昭和生まれのひまわり組系なかよし会会長グレート・サスケの中の人と無関係なことでお馴染みの、マスクを脱いだら中から光が漏れて中身が見えない変な仕様の超人がちょっとした工夫で高いところの枝もすいすい切れると言い張った事件の張本人ではない事が先日ようやく当局によって証明されたここうくん(小学29年生)の誕生日です。
35っていやぁ、5と7の倍数であり、場合によってはRSA暗号の鍵にも使えるスッゲェ重要な数字なのです。赤裸々な秘密、全て請け負いますよ!ガチャン!(鍵を閉める音) (旧家の豪邸に転がり込んだ数学オリンピック日本代表になり損ねた少年に0.2秒で破られる図挿入) (ここうの赤裸々な過去全開) (顔を真っ赤にしながら)まっ、まだ四捨五入で40代なんだからねっ!!!(多い方に言っておく人間性の薄さが露呈) ツイート |
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![]() 今得ているものを何一つなくさずに、新しい事を得ようとがんばることも必要です。でもノーリスクで何かが得られるなら、それはもうみんなやっている。メリットの取捨選択が出来ることが大切です。特に歳を取るほどに。「人生は短い。この書物を読めば、あの書物は読めないのである。」と、かのジェームス・ラスキンが言ってました。必要なのは捨てる勇気と、回りの理解かな。毎度、今日も嘘ばっかりついてます。ここうです。 僕の身の回りで話題になっているアニメ映画の、エヴァじゃない方を観てきました。数学が得意な高校生、小磯健二があこがれの先輩、篠原夏希の「彼氏役」として彼女の大おばあちゃん「陣内栄」の誕生会に行く事に。そこで出会った陣内家族と共に、突如ハッキングされた仮想世界OZと、それに翻弄される現実世界を救う話。うーん、まとめとしては20点ぐらいだなあ。うまく書けない。 仮想世界OZっていうのが話の中心で、仮想世界を超えて、社会と変わらない生活を送れるまあどっかで見た「セカンドなんとかライフ」みたいな奴ですね。こういうの使うとだいたい話がめんどくさくなるんですが、そこを最初から上手に説明していて好感が持てます。 陣内家の登場人物が多くて、いまいち人の名前が覚えられないのですが、主要な人物の性格付け、役割付けがしっかりしているせいで、混乱はしません(考えてみたらすごいよな)。逆に、いろんな人が解りやすい動機で、いろんな役割を担うので感情移入しやすい。つい、登場人物の誰か、誰かに肩入れしてしまいます。 細かい突っ込みはもちろんあるけど(紙があっても素因数分解は短時間でクリアできないとか、衛生ネットワークとかの基幹に関わるところはそもそも別回線にするだろとか)、そういう細かいところはおいておいて、SF・コンピューター好きは楽しめる、でも逆にそうじゃない人に是非見てもらいたい。そんな映画でした。アニメ表現でコンピュータSFを表現した中ではピカイチでおもしろかった。 え?恋愛?なんか[ネタバレ]な話なんでどうでもいいです。 ツイート |

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