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 映画「ニッポンの大家族」を観てきたよ。もう一月ほど前に2回ほど。1回目はこーめちゃん、Naoちゃんと。2回目は仕事帰りに一人で。「放送禁止」っていうフジテレビのフェイク・ドキュメンタリーをベースに作った劇場版。っていうあらすじだと全然伝わらないので、放送禁止がどういう番組なのかを説明。

 フジテレビの「放送禁止」は、一見するとドキュメンタリー番組に見えるフィクションです。たとえば、大家族を取材だったり、ストーカー被害の実態だったり。ドキュメンタリーは、たとえば父親が失踪したり、ストーカー被害者が自分の罪を告白し出したりと、トラブルが発生して「放送禁止」になるんだけど、細かく観ると犯人が見えてきたり、真相がわかったりする。なんか不自然なドキュメンタリーの真相が見える瞬間がすごく、怖い。そういう番組です。

 で、この「ニッポンの大家族」は、テレビ版の放送禁止2回目「ある呪われた大家族」の続き。お父さんが失踪した大家族のその後を、ベロニカ・アディソンっていうドキュメンタリー作家が取材するっていう内容。新しいお父さん純夫がくるも、家族にイマイチなじめない。長女は失踪、長男は引きこもり、三女は純夫に暴力をふるい、次男にも馬鹿にされている。それでもめげずに、「みんなの父親になりたいんだ」とがんばる姿が描かれています。



 表向きはね。


 裏にある話は解っちゃうとつまんないので書きません。新しい。っていうか、希有な手法のホラーとしておもしろいです。スプラッターでもない、心霊でもない、でも、ホラー。変なもの、ミステリーが好きな人におすすめ。「TRAP-TV」って言葉にピンと来る人は超おすすめ。でももう、放映は終わり。DVDが出るまで待ってね~。


 以下ネタバレ



・子供たちが母の話をするときに後ろに写る母が超怖い!
・純夫のインタビューの時に、林檎が後ろに写るのがちょっと謎
・「猛虎」「ロスしかない」細君に言われて気がついた。あとは簡単だったか。
・家庭菜園の野菜に、父親しか手を着けてないのは、前を知ってると怖いなあ。


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