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 今得ているものを何一つなくさずに、新しい事を得ようとがんばることも必要です。でもノーリスクで何かが得られるなら、それはもうみんなやっている。メリットの取捨選択が出来ることが大切です。特に歳を取るほどに。「人生は短い。この書物を読めば、あの書物は読めないのである。」と、かのジェームス・ラスキンが言ってました。必要なのは捨てる勇気と、回りの理解かな。毎度、今日も嘘ばっかりついてます。ここうです。

 僕の身の回りで話題になっているアニメ映画の、エヴァじゃない方を観てきました。数学が得意な高校生、小磯健二があこがれの先輩、篠原夏希の「彼氏役」として彼女の大おばあちゃん「陣内栄」の誕生会に行く事に。そこで出会った陣内家族と共に、突如ハッキングされた仮想世界OZと、それに翻弄される現実世界を救う話。うーん、まとめとしては20点ぐらいだなあ。うまく書けない。

 仮想世界OZっていうのが話の中心で、仮想世界を超えて、社会と変わらない生活を送れるまあどっかで見た「セカンドなんとかライフ」みたいな奴ですね。こういうの使うとだいたい話がめんどくさくなるんですが、そこを最初から上手に説明していて好感が持てます。

 陣内家の登場人物が多くて、いまいち人の名前が覚えられないのですが、主要な人物の性格付け、役割付けがしっかりしているせいで、混乱はしません(考えてみたらすごいよな)。逆に、いろんな人が解りやすい動機で、いろんな役割を担うので感情移入しやすい。つい、登場人物の誰か、誰かに肩入れしてしまいます。

 細かい突っ込みはもちろんあるけど(紙があっても素因数分解は短時間でクリアできないとか、衛生ネットワークとかの基幹に関わるところはそもそも別回線にするだろとか)、そういう細かいところはおいておいて、SF・コンピューター好きは楽しめる、でも逆にそうじゃない人に是非見てもらいたい。そんな映画でした。アニメ表現でコンピュータSFを表現した中ではピカイチでおもしろかった。

 え?恋愛?なんか[ネタバレ]な話なんでどうでもいいです。



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