日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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 パンツの縮みが原因で引っ越しする実話を元にした映画が単館モノでは異例のスマッシュヒット、押し寄せる観客はもはや暴徒寸前ギリギリセブンの様相で暴れる奴泣き叫ぶ奴ついでにホットドック売り始める奴まで出てちょっとしたキャンプ村になり気が付けば10年が過ぎました。僕はと言えば、パンツの縮みが原因で引っ越しを考え中です。


 『宮部みゆき/ブレイブストーリー』読了。11歳の少年ワタルが自分の運命を変えるため、幻界(と書いてヴィジョンと読ませる)を旅する全3巻。先日映画観て『話が面白いけど、2時間じゃたりないなあ』と思ったので小説も読みました。

 これが、キツイキツイ。前半1巻の半分ぐらいまで、延々主人公のワタルが不幸に苛まれる様を読まされます。個人的にこう、行き場の無い不幸とかそういうのを「お話」として読むことができないので辛かった。後半は違う話だと思ったからがんばったけど、映画先に見てたら諦めてるかなあ。

 ただもちろん、この『不幸な話』がいらねぇっていう訳じゃなくて。これがあってこそ、残りの『幻界を旅する』事が大きな意味が出くるのです。『不幸』ってそもそもなんなんだろうね。とか、そういう話。冒険小説なんだけど、考えさせられます。

 ちょっと、11歳の少年が突然難しい言い回しをしていたり、1人称なのか3人称なのか状況がつかめない時があったりで、あれれ?と気になったりもしましたが、勢いよく読み進めることができました。




たまに早く帰れたから秋葉行った!!PSUウリキレテタ!

まあ、諦めた。壊れたインナーヘッドホンの代わりを買おうと思った。いつも買ってる奴が無かった!!!しょうがないからアイワの似た形のを持ってレジに行った。レジの中に陳列してあった!!!シャクなので換えて貰った!!!レジの人に迷惑かけた!!!頭下げた。

帰りにブレイブストーリー読んでた。3分冊の3冊目超佳境で盛り上がってた。心揺さぶられた!!!そして本読むときに外した眼鏡を落としたまま電車降りてた!!!!気に入ってるのに!!!!最悪だ!!!




カミサマカミサマ、眼鏡だけでも返して下さい。




 ここうくんが2週眼ぐらい前から妄想大全開でド楽しみにしていたゲームにPSU(ファンタシースターユニバース)があります。4年ぐらい前にGCでドはまりしたネットゲーの続編です。ちょっとまえ、『全てのRPGを過去にする』とかいうスッゲェ自信タップリ過ぎて失笑しちゃうようなCMやってます。んで、このPSUですが、開始早々サーバがコケまくりデータが転がりまくり、PC版は売り切れなのにPS2版が山積みというなんていうかすごいバランス感覚をもって疾走失墜していたのですが、このたびめでたく現在の稼働を「γテスト」と位置づけ、本格稼働を10月まで延ばすことに。製品版を買ったつもりがなんか、有償オープンベータでした!!!!っていう話で。スゲェ。スゲェよソニックチーム。発売から5日、全てのRPGが過去になった瞬間です。常識なんてフレーミーに食わせちゃえ!!!!。ワンワン、お呼びですか~(テレビのジョン)



 ・・・・っていうのを蚊帳の外から眺めています。なんで蚊帳の外かっていうと、仕事が忙しくて店やってる時間に外に出られず。PC版を買い損ねたから。土日には完全完売だったからね。まぁ、運が良かったっちゃぁ良かったんですが、なんですか、こういう時の蚊帳の外ってちょっぴり寂しいよね。蚊に刺されるし。

 そんな火曜日。まだ火曜日かよ!!!




僕の情熱はいまや 流したはずの涙より冷たくなってしまった
どんな人よりも巧く 自分のことを偽れる力を持ってしまった

大事な言葉を何度も言おうとして 吸い込む息は胸の途中で閊えた
どんな言葉で君に伝えればいい 吐きだす声はいつも途中で途切れた

黄金の月/スガシカオ





 っちゅうわけで、前日のテンションの低さを引きずったままながら、WIREに行ってきました。もうきがつきゃ足かけ7年目のビアホールです。なんつーかもっそいコストの高い感じの。いやでもスッゲェ楽しかった。ここでしか会えない友達も居るしね。


 なんつっても、今年はHARD FLOORがド来日。毎年「こんだけドイツ人呼んでんだから来年こそ呼べよ」と念じた甲斐があったってもんです。たぶん僕の思いが卓球に通じたのでしょう。イスタンブール経由で。エコノミークラスに乗って。

 とかいいながら、実はHARD FLOORって、ここのとこライブではずーっと似た曲を使ってるので「またきっと同じだろうなあ」とか思っていたりしたんだけどね。でも今回は違った!!嬉しい感じに裏切られた。っていうかin to the natureが!!!!が!!が!!!!!!。もう死ぬかと思った。実際死んだ。中東付近で僕じゃない誰かが。素知らぬツラして平和を謳歌。夜霧よ今夜もありがとう。マドロスばりの変顔で大喜びでした。

 あーでも、毎回かかってるskillshotが今回ナシだったのが残念。

 ロビーで見かけたんだけど、サイン貰うCDが手元になくてっていうかHMVのブースで買っておこうと思ったCDが売っていなくて「こんな事なら家から1枚持ってくれば良かった」と悔しがること2周半。あとREIKOちゃんとおぼしき人物を見かけるもやっぱり声かけられず終了。

 あと、ハードフロアライブを前列で観るために卓球のDJをフロアで聴いていた(WIRE7年居て初かも)んだけど、やっぱこの人スゴイね。まあ、彼のパーティーなんだから当然と言えば当然なんだけど、客の食いつきというか、あおり方というかが上手いと思った。あとDon't take moreのVJ最高だった(笑)


 リッチィホウティンも前列で聞きたかったけど、なんかひたすら大声張り上げて縄張り主張する野生感タップリのラード系レイバーにあてられ、「もういいや、TOKTOK最前列で観よう」と、真後ろでまったり聞いてました。DJに背を向けて(じゃないと音が後ろから来て気持ち悪いので)。いいかんじのテンションを保った、あんまり騒がしくない感じのプレイだったので、むしろ落ち着いて聴けて良かったです。VJ面白かったなあ。

 特特も良かったなあ。この人たちはホント楽しそうにライブするね。みているこちらもニヤニヤ面。


 そんなかんじで。今年もジェフの途中で退却。帰りのタクシーが道を知っている人で、ちゃんと高田町経由で日吉の山越えっていう最短ルートを走ってくれたおかげで、ジェフが終わる頃には布団に入ることができました。でも停止線は守ってくれ。


 そんなこんなで、また来年!!!!



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