日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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 他人を罵ったその口で、自分のやった事の正当化をしちゃうような、そんな人が実は結構嫌いじゃないです。自然環境を嘆いて、車でしか行けないような所で講演をしたりとかね。


 今日はゲームの話。

 仕事の行き帰りとか移動時間で、advancewarsを進めています。前回と比べてユニットの大改変があって、これがなかなか難しい。なにせ、ユニットの説明から何から英語なので特徴とか良く分かんない。前回から気づいた点だけでも結構あるのでまとめ。


■戦艦が、移動後間接攻撃できる
 どうも攻撃範囲が異常に広いとおもったらそういう事だった。こうなると、護衛官つけてバスターコールばりの攻めが出来ちゃう気がする。まあ、コスト考えるとかなり無茶だけど。


■anti tank、歩兵に弱い。
 弱いつっても、35~40ぐらいのダメージしかなくて、1対1なら絶対負けないんだけど、バイク兵なら射程外から一気に飛び込めて、3体あれば確実につぶせる。そうすると戦車でanti tank守る事になるわけで、何のためのanti tankよ。この辺の3すくみはニヤニヤできる。ロケット砲入れると更に。

 そういえばこのanti tank、何故か戦闘ヘリには攻撃が可能なんだけど。やっぱドイツの対戦車砲で戦闘機落としてた故事に由来してるのかしら。このせいで、戦闘ヘリの価値が微妙に低く。


■dusterは空だけ
 一応対地攻撃もできるdusterなんだけど、対地はせいぜい歩兵相手でしか役に立たない。その代わり対空はソコソコ。2機使えば、戦闘機とか爆撃機をほぼ再起不能にできる(落とすのは無理)。10対10なら、45%ぐらいで攻められるので、単純に相手の制空を荒らしたいのならdusterでいける。もう少し安ければなあ。

 戦闘機ほどじゃないけどソコソコ早いのでコマンダー載せて飛ぶのに最適かも。


■歩兵相手に大砲は撃ちません
 前回のファミコンウォーズなら、戦車の最上級、war tank相手に歩兵をぶつければ、4発しかない大砲をあっという間に使い尽くしてくれたんだけど、今回は歩兵相手に大砲は使わない模様。バイク兵でも同じ。ていうか大砲5発持ってるので、最初から弾切れ狙いは無いかも。偵察車5台ぶつけるのはちょっともったいない。
 




 っつー訳で、日本版の発売日が決まっていなかったのでつい買ってしまったAdvancewars - Days Of Ruin(邦題は多分「ファミコンウォーズDS2」)。2時間ぐらい遊んだので。簡単なインプレッションを書くよ!


・地球に隕石が落下して、人工が減った世界が舞台。
・世界が荒廃しすぎ。どこの北斗の拳かと。
・細かいストーリーは解りません。英語読めないし。
・新型戦車廃止。軽戦車・重戦車・グレートタンクの3種。
・グレートタンクはちょっと安くなった(多分攻撃力減った)
・バズーカ兵が2500に値下げ
・爆撃機がちょい値下げ。20000。
・unit「bike」追加。移動力5で占領できるけどヘリに載らない。
・unit「flare」追加。照明弾が打てる。fog戦で有効。
・unit「anti tank」追加。多分突撃砲。間接攻撃可。
・地上兵器に対して反撃が出来る。つまり戦車で突破するのは困難。
・ただし、足はタイヤ。あと移動すると攻撃できない。
・そういえば移動タイプ。タイヤが2種類できてた。
・補給車が、1回だけ「temporary airport」「temporary port」を作れる様になった
・飛行機・船が補給・修理できる。製造は不可。
・「gun boat」追加。歩兵が1人積める。
・船と潜水艦にちょっと攻撃できる。輸送船より少し安い
・ブラックボートではないので修理はできない。できないったらできない。
・空母は遠距離攻撃できなくなってる。「sea plain」が作れる。
・unit「seaplane」追加。すべてのユニットに攻撃可。
・でも弾数と燃料が少ない。あと、空母でしか作れない。
・unit「duster」追加。対地対空にちょっと攻撃。ヘリにめっぽう強い。
・ヘリより少し高い。ヘリ掃討様か?
・その他、ステルス、パイプランナー、ブラックボート、ブラックボムが廃止。
・ショーグンブレイクはまだ未見。
・ユニットにレベルがついた。最大3つまでレベルが上がる。
・強くなるらしいけど、どうも誤差っぽい気が。
・なんか、ショーグンがユニットに乗れるらしい。
・ショーグンが乗ったユニットの側にあるユニットが強化される。


 「anti tank」はどうなんだと思うぐらい戦車に強い(先制してもこっちのがダメージでかい)空港無しマップでバランス崩壊してんじゃないかって気になります。間接攻撃の重要度を上げたんだろうなあ。

 新型戦車廃止はいいね。これで重戦車の価値が上がった。

 「duster」はヘリ掃討には使えるものの、地上攻撃がイマイチ。ロケットに対して40%出れば随分使い道が上がる気がするんだけど(実際は20%ぐらい)この辺は別な理由でこうなってるのかも。まだやりこんでいないからハッキリとは意図が見えない。

 tmp airport系はなんであるのか。ひょっとしたら補給車で空海ユニットに補給できないのかも知れない。と思ったけど、出来た。うーん。

 ショーグンがユニットに乗るのはいいんだけど、このユニットがつぶされたら負けなのかしら、やっぱり。気になる。。






あとすこし待てば日本版が出るだろうに。

中東情勢が悪化する前に抑えました!:P




■パーティ3連戦


1:wish!
 土曜日はwish!、つっても次の日にc2gを控えていて、ライブの準備が終わっていなかったので、終わらせるまでは家を出られない状況に。

 必要な準備はシーケンス決め、3曲目までは終わっていたんだけど、4曲目への繋ぎができていない。で、繋ぎのパターンを作って、だいたいのシーケンスを決め。忘れないようにメモ帳にカンペ。とかやっていたら19時にようやく家を出る感じに。

 家を出るときに降り出した雪は早稲田に着く頃には本降りに。さささささみぃ。ちょっと、くじけるぐらいの気持ちでwishに到着。凄い人。最後にDJやっていた方がすごい楽しそうにDJしていて良かった。選曲がなんていうか、X-TRAとかを思い出して上がりました。俺にはリキッドが見えた。VJスクリーンの前のテーブルに乗って踊ってる迷惑な女の子までハッキリと見えた。

 1時間に1回ぐらい、naoちゃんの「てきーらー」って声が聞こえるフロアでした。どんだけテキーラ好きなんだと。


2:Cradle to Grave
 っつー訳でCradle to Grave。今回のライブはEM-1とminiKPって事で、持って行くもの少ないかなあとか思ったけど、miniKPの出力の弱さをカバーするためにミキサーも持って行く事に。で、これを何で持って行くかとか考えていたら遅刻することに。以前みさきちくんに売って貰ったELECTRIBEのケースを初めて使った。EM-1とminiKP、ミキサを入れると丁度良い感じ。

 イベントはTAKくん、Alabasterくん、KITUNEくんと、若い子がやってるイベントだからか、客層もそれに応じて若く。ファミコンつかってライブやっていたHIGEさんとか、80年代セットで挑んだオザキくんとか、チャレンジャとしか言いようが無い。という程でもなく。ちゃんと受け入れられていたみたいです。

 僕のライブは通算3回目。と言いながら、前回とは楽器が違うし、1曲1曲BPMが違うしで初めてな事も多く、なかなか緊張しました。緊張したんだけど、今回はウケも良く、フロアの反応が見えたので、割と安心してできた感じ。初めてちゃんとフロアに向き合えたよ。これも成長か。

やった曲

■001001003



■001001002



■001001005



■001001006



 3曲目と4曲目を繋ぐために作ったパターンが個人的におもしろかったので、これは後で動画とっておこう。


 来てくれたせきさん、さいくん、マリクスには感謝!!。


3:little A/G

 Cradle to Graveの打ち上げにも行きたかったんだけど、来日中のシマダさんに会うために茶箱に。little A/G

 せきさんと茶箱の前に行ったら入り口に今日のイベントの説明文が書いてあった。中国語で。中国語て!。もちろん読めませんが、内容は伝わりました。なぜか。

 中では丁度オザキ君がDJ始めたトコ。ヘビゼロとはうってかわってテクノセットで。シマダさん来日だから?かどうなのか、シマダさんもそうだったけどなかなかなつかしトラックが満載だった。アンセム未満スマッシュ以上的な。

 流石に疲れて、何度か寝落ちしながらも楽しみました。VJがおもしろかった。シマダさんお疲れ様。結局サンプラーを使わなかったね(笑






 どっかの相撲部屋の親方、部屋の稽古がオリジナリティ過剰、稽古の枠を越え現世どころが涅槃まで行っちゃったって件。まあ、なんにせよ、親方が弟子しごくにしても兄弟弟子まで命令してやっちゃイカンよな。憎まれ役買うなら味方も用意してやるのが親分ってもんだぜ。なんて話はクソどうでも良くて。まあ、こういった話を報道エンタテインメントとして扱っているどこかの新聞が「死のけいこ」とかいう単語を使っていて、それがなんとなく気になった話。

 「死の稽古」ならいい。なんか、悲壮だし、ある程度の覚悟で挑んでいる気がする。しかし「死のけいこ」と書くとなんだか、「まさかりかついだきんたろう、くまにまたがりおうまのけいこ」の「けいこ」を連想し、なんというか、「死」とはほど遠いところにある気がする。なんつーか「けいこ」には道楽の匂いがぷんぷんするのだ。

 「死亡遊技」っつー映画があった。ブルース・リーである。この言葉と共に連想するのは鏡の部屋での決闘でありあの変な黄色いつなぎであり浦安鉄筋家族だ。1つのダウトはヨシとして、その言葉には緊張感が漂い、冷や汗の一つでさえ許されない怖さがある。

 では「死亡ゆうぎ」はどうだ。どうなんだっつーのもどうかと思うがどうなんだ。「ゆうぎ」となったとたんに幼稚園児が集まってやらされるソレになってしまう。当然「死」という言葉とはかけ離れる。にも関わらず死は隣にあるのである。これは怖い。怖いと同時に、『どんなに平穏な所作であろうとも、死は常にあなたの隣にある』という緩みきった日本社会へのアンチテーゼを示している。なんていう事は決してない。絶対無い。


 じゃあ、いっそ全てひらがなにしてみてはどうだろう「しぼうゆうぎ」。もはや緊張感のかけらもない。とうか何がなんだか解らない。しかし、文字は変われどそこにあるのはブルースリーであり、やたら長身のアフロであり、上下ワシントンなのだ。字面に騙されてはいけない、意味はそこに残る。警戒を怠ってはいけないのだ。子供を集めての映画鑑賞会、『「ぞうさんのおつかい」「忍たま乱太郎」「そう3」の三本立て!』とか言って、子供に一生モノのトラウマを作ってしまうかも知れないのだ。それはそれで面白いかも知れないがやっちゃダメだ。


特にオチはない。




    
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