日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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 駅の構内に落ちていた、昔ながらの木の定規。あの、裁縫する人が持ってる50cmぐらいの。あれを拾った小学生の女の子が首をかしげていた。うん、見たことないからね。仕草がかわいい。

 3/1の晩から、VJの宇川 直宏さんが、ustream専用の放送局を立ち上げまして。っていうのを、当日放送はじまってからtwitterで知ったんですが(情報弱者です)

■宇川直宏主宰ストリーミングスタジオ「DOMMUNE」開局
http://natalie.mu/music/news/28374

 「DOMMUNE」は「ドミューン」でいいみたいです。最近の音らしい名称。僕が見たのは22時からだったんで、MOODMANのDJの中盤からって事なんですが、すごかった。なんていうか、ぶっ飛んだ。まあ、当然と言えば当然なんですが、普通にみんながやっているDJストリーミングと画質・音質共に違っていました。ヘッドホンで聴いていたんだけど聴きながら「ああああああ」と、感慨ともなんとも言えない気持ちに。1600人ぐらいが聞いていて常にそれらの感想がust上、twitter上に表示されていた、っていうのもあるんだろうなあ。ニコニコ的な群衆感。

 意見を見ると、賛否両論でしたね。否ってのも違うか「プロにやられちゃったらかなわねえよ」っていうのだから。

 でもなんだろう、放送の未来というか、そういったものを感じる事ができた。電波に乗せるより低コストでこういったことが出来るのであれば、よりニッチな番組はこういった形態を取る事で情報の発信が可能になるのかもしれない。そして、日本人の指向がよりニッチへ向かっているのであれば、この形は受け入れれていくだろう。でも、そうすると、よりリッチな環境でのコンテンツが作られ無くなっちゃうかもね。と思うと少し寂しい。




 氷雨降る日曜日、傘を差して歩いていたら目の前に自転車の女子高生が傘もささずに太もももあらわに全力疾走、氷雨に打たれてこころもち赤くなってる太ももに思わず目を奪われた瞬間、風に傘を奪われたみなさんこんにちわ。水もしたたるここうです。もうなんていうか、少年漫画だったらこのあと教室で転校生として運命的な出会いの後にキャッキャウフフな事件を経てリア充コースまっしぐらなんですが、惜しむらくば僕は中年であり学校に行っていないことです。まあそれ以前に妻帯s(銃声)


 (額から血を流しながら)今日は月曜日なのでオンガクする日。とりあえず、一ヶ月は続いてます。おー(パチパチパチ)。続けるコトで、もっとクオリティを上げられると信じたい!!ぐぐぐぐっ、ブシュー(額から血が流れる音)


 (コルク栓)今回は音量調整に腐心してみた。曲調も抑えめに。スネアというかタムをいろいろ重ねる方向で。なんだかんだで2分超えちゃうなあ。あと、展開はたいしたことない割に忙しい。


ループは続きに。



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 木曜日は茶箱新作発表会へ。っていうのも、エージ君から「KORGの例の機械がでてくるよー」との情報を得たために。例の機械ってのはKAOSSILATOR PRO。KAOSSILATORの後継機ですね。個人的には打ち込みができない機械なので、もう少しなあ、とは思っているんですが、しかし、今回は外部からの読み込みもできて、4chのMTR的な使い方もできる、MIDIも使える。音も良かったっす。これはかなり良いのではないかと。ただやっぱり値段がなあ。もう少しで発売。

 そのほかの皆さんの新作を聞いて、のんびりお酒を飲んで終了。YMCKの新曲も聴かせていただきました!!!ていうか、みどりさんから名刺もらった。びっくりどきどき。そういえば、quarta330くんの髪型がすごい事になっていた。なんかリッチーホウティンみたいな髪型に。

 金曜日は家でだらだら。半田付けの続きをしたりとか。夕方から会社の元後輩と飲んだり。

 土曜日は「ビア充」今回は0森がお休み。zweigくんの後半あたりからだらだらと。みんな、渋めのかっこいいDJをやっていました。Nackyさんとyamajetまでは(笑)。Nackyさんはまるでresponse時代を思い出すようなDJ、「これぜったいSamba Rio De Janeiroかかるよ」とか言ってたらホントにかけた(笑)。お嫁サンバと一緒に。おもしろかった。

 あとなんか、zweigくんやらyamajetくんやらjankMAくんにいじってもらって楽しく過ごすことができました。楽しかった!。

 日曜日は細君と買い物。その前に髪の毛を切りに行ったんだ。雰囲気を変えようと思ってお店の人と相談

こ:「坊主以外で雰囲気変えたいんですけど」
店:「ツーブロックとかどうすか?」
こ:「いいですねー」
店:「でももみあげが薄い人だと、すごい目立ちますよ」
こ:「ああ、そうかー刈り上げると、サイドが無くなっちゃうのか」

 と、ここで金曜日のquarta330の髪型を思い浮かべた。アレか。。。

 髪型を変えたついでにメガネを購入。気に入ったメガネがちょっと派手だったので、まあ遊び用に、と割り切って購入。髪型変えてメガネ変えたのでずいぶん雰囲気変わるかと。





 道夫秀介「向日葵の咲かない夏」読了。一学期の最終日、主人公のミチオは同級生のS君の自殺を目撃する。慌てて先生に報告するが、先生たちと現場に行くとS君の死体は消えていた。大人たちに疑われ困惑するミチオの前に、S君が蜘蛛に生まれ変わって彼の目の前に現れる。「僕の死体を探して」Sくんの頼みに、妹とともに挑む夏休み。「このミステリーがすごい!」2009年第一位。

 なんていうか、異質。悪い意味では無く、なんていうか、読みながらそこかしこに違和感を感じ「ん?」「んん?」と首をひねる感じ。なんていうか、主人公含めてどいつもこいつもなんか癖があるし、ネタバレスレスレ覚悟ではっきり言うと、途中で人物が消えていたりとかする。これがいい味をだしているのか、後半からは一気に読んでしまいました。最後にはその違和感にもちゃんと説明がつく(多少強引さはあるかも)ので、読後感は悪くなかったです。






伊園 旬「ブレイクスルー・トライアル」読了。IT研究所に忍び込んでターゲットを奪取する「ブレイクスルー・トライアル」に挑戦する門脇・丹羽を中心にした、ITクライムコメディ。なのかな。結構文章が小気味良くて、するする読める感じの本です。

いわゆる金庫破りものなんですが、門脇、丹羽共々に動機に一癖があったり、他のチームにもキャラ付けがあったりして、工夫されています。「ああ、がんばってるなあ」っていう印象。「がんばってるなあ」っていうことはちょっと残念な部分が多め。というか、生かし切れていない部分が多め。すごいもったいない。

「このミステリーがすごい!大将」なんですが、たぶんこれは将来性に投資する意味を含めての大将なのかも。と思った。まあつまり、惜しいんだ。




    
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