日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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ちょっと、ループを作る余裕が無かったので、今日は動画なぞ。TVKでやってた。




音楽が素敵で、PVもいい。Owl Cityっていう、ミネソタ州の人らしい。

http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/owlcity/bio.html

音のせいか、絵として使って居るおもちゃのせいか(LEDというより、ムギ球的)、どこか暖かいのにちゃんとテクノ。惚れる。





 とりあえず、「アルペジエー太2号」の半田付け完了。確認も行いました。うふ。ここからコーディング。なんだけど、今回はちょっとソースのサイズが大きくなりそうなので、今日はここまで。いろいろ考えなくてはいけないことが多い。

 大きな仕事をこなすには、やる気というかモチベーションみたいなものが必要になります。やる気を出すにはまず始める事。始める為にはやる気が必要。。。なんて悪循環は誰にでもある話。この悪循環を乗り越えるため、計画っていうのが必要になってくる。計画っつーと、夏休みの友攻略のため7月から1日何ページづつやるとかいうアレ。まあ、俺あれやれたためしがねぇけど。

 コーディングの場合は、区切りをつけられる単位は機能。まあつまりC++的にはクラス。っつー訳でクラス単位で作っていく訳ですけど、作っている途中で動かせない様じゃだめ。だってモチベーション続かねえもん。やっぱりこう、ちょっとづつ作って試せないとね。ってなんで、しばらくは頭で考えるだけかなー。とか。






とりあえず、クリア出来てません(笑)

シープマンからだと思うがどうだろう。



 日曜日、電車に乗って移動中。目の前に座っている女の子が携帯を観ながら、みるみる涙目になっていく。3年に一回ぐらい出会うシチュエーションではあるんだけど、人の涙というのは突如として日常を非日常へと変える。たとえ知らない人の涙であろうとも。

 映画『南極料理人』を観たよ@熱海。南極大陸、標高3810mの「ドームふじ」で1年にわたって調査を行う隊員8の食事担当となった西村の奮闘と、どこか抜けてる隊員たちの日常を描いたゆるい映画。西村淳のエッセイ『面白南極料理人』を原作としているらしい。

 なにせ南極。食料が無くなったからと言ってコンビニに走ることもできない。限られた食材を大切に使うしかない。更に、標高3000mは空気が薄く、沸点が低い。乾麺なんかはそのまま煮ると、真が残る。そこで堺雅人扮する「南極料理人」が孤軍奮闘する・・・・っていう感じの映画では無いです。もちろん料理が話の中心に来るんですが、なんか主に他の隊員の、食にまつわる(まつわらない)奇行・愚行を笑う。そんな映画でした。

 割と前半のエピソード、食料の中に伊勢エビがあると聞いた隊員が全員「エビフライ」を所望したために、西村がムリヤリ伊勢エビでエビフライを作って、明らかに大きさのおかしいエビフライが食卓に並ぶ話が面白かったです。酷い。

 堺雅人が筆頭になっちゃいますが、きたろうとか生瀬勝久とか、なんか癖のある俳優ばっかりで、それが映画のスジと合っていていい雰囲気を出しています。面白い!



@

 守るべきはハードでは無くてコンテンツです。但し、新しいコンテンツはハードが生み出します。つまり、たとえ拙い言葉であろうとも、僕の言葉は僕が居るから、君の言葉は君が居るから出来上がる。

 映画「フィッシュストーリー」観たよ@熱海。1975年の売れないパンクバンド「逆鱗」が最後のレコーディングをした曲「フィッシュストーリー」が、2012年の地球を救う話。って書くと「何がなんだか解らない話」になってしまうんだけど、本当にそのままなんだから仕方が無い。どんな方法で救うのかは観てのお楽しみ(若しくは原作本を読む手もある)。

 舞台は1975年、1982年、2009年、2012年を並行で進むんですが、メインは1975。売れないパンクバンドがどういう経緯で「フィッシュストーリー」を作ったのかが語られます。その中で語られる「売れないバンドを続けるか、妥協して売れる音楽を出してからやりたいことをやるのか」みたいな話があって、なんていうかイチイチ心に響いた。この手の話題は使い古されているのにねえ。舞台が古いからかしら。

 今まで独立していた話を最後にザッと手品のように纏めてしまう、「最近の小説」感をしっかり出してる映画です。



    
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