日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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コンピューターがついに将棋でプロに勝ったそうでもうなんだか、これは僕が生きているうちに「ウォーパー」とか「ンピュー」ぐらいは実現できるのでは?と思います。僕は300歳まで生きるつもりなのでどうかあと260年以内になんとか。

 土曜日に、「パックマン展」行ってきました。秋葉でCDメディアを買うのと、M3の打ち合わせついでに。HEYで偶然わっとくんにあったので、わっとくんを道連れにして。パックマン展はパックマン30周年を記念して、パックマンの歴史とか来歴とかそのへんを一緒くたごっちゃにしてとにかくかき集めたよ!っていうもの。秋葉原はアーツ千代田3331で開催していました。


あいにくの雨


 パックマンと言えば、僕が子供の頃に、アメリカでアホみたいに売れた商品。っていうだけあって、グッズやらなんやらあるわあるわ。ラムネ菓子、電話、LSIゲームシール、ガム、テレビアニメ(しかもハンナ・バーベラ)。全部写真撮るのはちょっとアレだったけど、とにかく圧巻でした。ゲームもいっぱい。パックマン・ミスパックマン・パックマニア・パックランド・パックンロールとかこのへんは当然として、ピンボールから、ピンボールとビデオゲームが合体したひどく忙しいものまで目白押しでした。これは面白かった!


この女の子ははじめ、ピンボールの玉の射出の仕方(最初に右のスプリングを引く動作)も知らなかった。世代だ。。。



移植パックマンもずらっと並んでいました。でもこっちは移植云々よりもX68とかMZ-2000tかの実機が並んでいる所に目が行ってしまったな。とにかくすごかったです。。

パックマンは、上手くはないけど、結構好きなゲームです。単純な癖に、モンスターの動きに個性を持たせていたり、逃げ回り続ければモンスターが一時退散する救済措置があったり、結構よく考えられているんだよね。そのパックマンを堪能できて楽しかったです!つきあってくれたわっとくんありがとう!


そして帰りに漢字検定再試験(っていうパーティがあったのだ)に寄って、M3の打ち合わせをしたら、みごとにCDメディアを買い忘れましたとさ(´・ω・`)



ちょっとM3準備でご無沙汰していますが、Arduino、まだ色々考えています。ちょっと思った事を形にできていないのは良くないなあ。どっかで仕切り直ししないと。

ArduinoはCでプログラミングします。正しくはC++。Midiなんかは結構便利なクラスが出ています。でも「プログラムはちょっとわかりにくい」って人の為に、視覚的にプログラミングができるツールが研究されています。


■Modkit - Arduinoのための視覚的プログラム環境
http://jp.makezine.com/blog/2010/10/modkit_-_a_graphical_programming_en.html

プログラムやった事あるひとは解るとおもうんだけど、各命令や分岐、繰り返しをブロックとしてはめ込む事で動作を確定させます。LED 光らせたり、ボリュームの値を読み込むならこれで十分かな。MIDI用のブロックというか、カスタムブロックみたいなのが作れるとうれしいですね。

やり方自体は文科省が、小学生のプログラム学習のために作った「プログラミン」と同じかな。これ、だれかが元となる形を作ったんだろうなあ。

■プログラミン
http://www.mext.go.jp/programin/


まあ、でもこれでプログラムが視覚的になるだけで簡単になるかどうかは別の話だと思うんですけどね。取っつきやすい人には取っつきやすいかもしれない。

仕事でプログラムやってますが、僕らの仕事もそのうち、こういったツールを使うようになるんですかねぇ。



さようなら、ビル

「ノーベル化学賞」が話題になっています。ノーベルっていえば「舐めたらアカン~」のCMでおなじみのノーベルであり、化学賞というからには、きっとのど飴を作る際の科学というか「練れば練るほど色が変わって。。。。テーテッテレー」的なものを極めるのでしょう。そうか、あの「練れば練るほど色が変わる反応」が、「クロスカップリング反応」なんだろうな。かつてはノーベル賞を巡って骨肉の争いがあったと言います。まったくのど飴一つにみんな必死です。

 L4D/L4D2のDLC「sacrifice」が出ました!!サクリファイスっていうのは犠牲とか人身御供とかそういうことらしい。前回のL4D2DLC「passing」でビルが死んでいたんだけど、その彼が死ぬまでのお話。さっそくPSO仲間のぃぃくんと遊んでみたよ!!遊んでみたんだけど、スタート地点の桟橋に物理判定が無くて、落下。おおおい。そして、いくつかの建物に判定がなくて壁の中に埋まる俺たち。空中浮遊するフランシス!!!。スゲェ、こんどのDLCは新しい!!!っていうか、ゲームにならねえ!!!!ふざけんな金返せ!!!!ぐらいに悪態をついたところで勝手にリセット。。。その後は普通に遊べました。なんなんだったんだこれ。

 ゲーム内容は相変わらずのL4Dですヽ(゚∀゚)ノ。やっぱりL4Dはみんなでギャアギャア言いながら遊ぶのがイイネ!!





科学とは、科を学ぶ、つまりヒト科とかナス科とかホンジャマ科とかを学んであれやこれや知識をひけらかして合コンで嫌われるタイプナンバーワンであり深夜23時からの大反省会であり会場はキャバクラで有料で話を聞いてくれる女の子であり大概の場合その子はプロであり聞き上手であり反省しないため人はまた同じ過ちを繰り返してしまうのだろうか。


(合コン後の飲み会会場ひとりぼっちで全力涙濡れなう)


 えーと、なんだっけ。そう。学研の「まんがサイエンス」と電撃コミックス「空想科学X」が出てました。どちらも科学まんが(?)。「まんがサイエンス」は今回「電子レンジ」「IH」「偽薬」と、最近の科学話をあさりよしとおさんの独特なテンションで書いています。「まんがサイエンス」は本当に面白い。偽薬のオチが大好きです。

 「空想科学X」は今回表紙がかわいいなあ。1巻はやや科学より、2巻は脱線、3巻も脱線。というか、脱線しまくり。壮大な繰り返しネタ。ハカセの誕生日を祝う(?)「サプライズ殺人事件」が面白いです。

 いやあ、科学漫画は面白いなあ(?)



凄惨なこと、辛かった過去を多くの人に知ってもらいたい。まあ、解ります。でも必要なことは解って貰う事で、知ることとはまた別な話なんじゃないかな。いや、相手の事理解する努力もしねぇでテメエのことを解ってもらおうっつーのは些か虫が良すぎじゃないかと。


 そんなこんなで、M3準備が続きます。使える週末はあと3回。うおおおおお。やべえ。

 CDとライブ時含めて、前回とちょっと配線を替えています。

どこが?


今回はESを使わず、代わりにEM1を置きました。「え?EMXとEM?それ意味あるの?」音的には意味ないです。MIDIコントローラとして意味がある。今回曲を、EMXのソングモードを使って作っているんですが、ソングモードを使った場合、8小節のうち最終小節だけリアルタイムで変更してフィルインを作るっていうのができない。でも、ある程度はやっぱりリアルタイムでいじりたいよなあ。ってわけで、「別のelectribeをMIDIで繋いでパターンモードで同期すれば、ソングモードとパターンモードのいいとこ取りができるのではないか」って考えて実践してみたら案外うまくいった。

まあ、効くのはドラムパートのパターンスイッチだけで、つまみが反映されるわけでは無いので、その辺が残念なんだけどねー。あと、MIDI-INがEM1で埋まっちゃうから別なMIDIコンつながらない。

それと、今回KAOSS-PADをミキサーのマスターに対してではなく、electribeの標準のLRにだけ繋ぎました。どう違うの?っつーと、INDIV OUTにはエフェクトがかからなくなります。僕はこっちにキックの音(あと、特に別出ししたい音)を出しているので、それにはエフェクトがかからない事に。フィルターかけてもキックだけかからないから、キックだけ残っちゃいます。

賛否はありそうだけど、ソングモードにすることで、覚えなくちゃいけない事がぐっと減り、割と自由にパラメータをいじれるようになります。特に、EMX、ESXのソングモードは強力で、複数パターンに渡って曲を作る場合はかなり便利になる。ただ、その分、いろいろ手を離れちゃって、ライブで使うには最悪の場合「再生ボタン押してあとは立ってるだけ」になっちゃう。そうならない洋にいろいろ考えるのが今後の課題かなあ。まあ、あれです。手は考えてますけど(´ー`)




    
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