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 cat shit oneやっとこさみれました。かわいいウサギがラクダ相手に本気の殺し合いをやるフルCG戦争映画。今回は22分の映像を無料放送だそうで。ファンっていうほどのファンでは無いんですが、動物漫画の癖に妙にリアルというか、淡々と戦争を描いた原作は結構好きです。

 そんな、無料で観れちゃう(まあ、その後映画館で映画見てね、DVD買ってねって話なんだけど)戦争映画は当然批判ぐらいあるだろうなあ、と思ったら、これがちょっと予想外な方向に行っているみたいで。

■もふもふしたウサギが主演する戦争アニメは、ただそれだけで非難に値する
http://d.hatena.ne.jp/islecape/20100719/p1

cat shit one、まあつまり「かわいい顔したウサギ(どうやら米兵)がラクダ(おそらくアラブのテロリスト)をバッタバッタ殺すような動画が年齢制限もなしに気軽に見えるようつべに乗っかってるのは僕は歓迎しないなあ」っていう避難をブログに書いたら、cat shit oneのファンたちが寄ってたかって反論(一部はもうただの批難)をしてきましたよっていう。なんどか似たような事例があるたびに同じ感想を述べてるけど「なんかかわいそうな事態」になってしまっています。

 個人的には以前にも書いたけど(アングラP2P的なものは無くなって良いものなのか)、多少なり子供に悪影響があったり、眉をひそめる人が居そうな趣味に関してはある程度のボーダーがあった方がいいと思います。まあつまりこのブログの人の意見には賛成。まあ、一発目の批難に対して、自分の真意とは別な引用をしてしまったりとか、書き方はまずかったのかなとは思うけどね。

 ところで「ブログで誰宛とでも無く書いた批判(批難)に対して、反論意見があふれ出し、結果としてブログが大荒れ」の状態を観るといつも思うんだけど、ブログ側はだいたいディフェンスになってしまう。これは考えてみれば当然で、ブログの内容に反対する人は各自個人の立場で反対しているので、代表者を立てたりしない。っていうか、立てられないですよね。対してブログの意見に賛成の人はブログ主っていう明確な代表者が居る。だから「賛成だ」って言いながらも基本的な対応は代表者に任せてしまう。いや、代表者に任せて黙ってることが悪いって意味じゃないです。双方代表者が立ってない議論はゲハ板でたっぷり見てますから。ただ、この状況になったら大変だなあっていうのと、これってなんか、悪いことやっちゃった人が記者会見だかなんだかで、叱るでもなく、建設的意見を言うでもなくひたすら罵詈雑言投げかけられちゃうアレと状況が似て居るなあ。とか思った次第。毎度言うけど善し悪しの話では無いですよ。

 このブログの人は時間があるのか、言ったことの責任をしっかりとる人なのか(たぶん後者)、結構がんばっています。陰ながら応援したい。


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