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体調なんですが、去年の二の舞は避けられそうです。もう身体の腫れは収束に向かっている感じ。そろそろ自分に色々課していきたい。その前に部屋の掃除が待っています。
DJ、機材作曲、工作。この3本を良いところ取りできる様な作業場が作れればいいんだけどねー実際の所は非常に難しい。ちょっと部屋の整理タスクを洗い出さないと既に「どこから手を着けたらいいのか解らないから目の前の小さな山に手を着けて立ちゆかなくなっている」状態になっている。 いろんなものをスッパリ捨てるタームに来てるんだと痛感しています。 ■オリンパスから1080p動画も撮れるPCMレコーダ LS-20M、6月17日発売 http://japanese.engadget.com/2011/05/25/1080p-pcm-ls-20m/ これさえあれば、取った映像を一々エンコードし直したりしなくて済むし、PCの非力さに泣かされる(僕の撮る動画は映像が前時代になってしまっている)事もないなあ。とかいう。欲しい。 ■Teagueduino登場 http://jp.makezine.com/blog/2011/05/meet-the-teagueduino.html 例えば、Arduinoにボリュームコントローラを組み込もうとすると、間に抵抗が必要だったりするんだけど、その辺をぜんぶコンポーネント化しようぜ!!っていう試み。ソケットに差し込めば、すぐにプログラムで読み込める!!初心者に超優しい!優しすぎて大丈夫か!?とも思うけど。 ■デジタルメモ「マメモ」に手帳タイプ登場、microSDへの書き出しに対応 http://japanese.engadget.com/2011/05/31/mamemo/ デジタルメモ超「マメモ」がSDへのビットマップ書き出しに対応しました。理想はwifiでの転送なんだけど、そこまで行くと高いからねー。せめてmicroSDじゃなくて通常のSDだったらEye-Fiって手もあったんだけどねー(microSD版はまだ出てないですよね?) ■Xbox LIVEに新機能 Beacon、フレンドと「いま遊びたいゲーム」をマッチング http://japanese.engadget.com/2011/06/06/xbox-live-facebook-beacon/ X-BOXで「遊びたいゲームの待ち合わせ」ができる様になる機能のお知らせ。具体的には「Beacons」と言われる機能に「対戦したいなあ」っていうゲームを放り込んでおくと、フレンドが同じゲームを放り込んだ時にお知らせしてくれるという機能。箱○持っていないとわかりにくいかもしれないけど、これで、「Snoopy flying ACEやりながらLEFT 4 DEAD対戦を待てる」って事。地味だけどスゲエ。ただし、リリース時期は未定。 ■煮炊きでUSB機器を充電する熱発電鍋 ヒートチャージャー http://japanese.engadget.com/2011/06/14/usb-hc-5/ 鍋でお湯を沸かすと、USB給電できるという謎のアイテム。てか、これこの鍋でカレー作ってもいけるのかな。役に立ちそうな、たたなそうな(笑) ■「NHKの受信料払いたくない……」集金の恐怖に怯える中国人オタクたち―中国オタ事情 http://kinbricksnow.com/archives/51717864.html 日本在住の中国人の、NHK視聴料のお話。日本人でも納得がいっていない人がいるのに、中国人(というか外国人)はなお納得いかないだろうなあ、とは思う。 ■麻薬カルテルの自作装甲車 http://jp.makezine.com/blog/2011/06/drug-cartels-building-diy-tanks.html メキシコの麻薬組織が、麻薬の密売やシマの見回りに使う装甲車らしい。つまりこのレベルの装甲車が必要になってるって事なんだろうけど、これは怖い。そのうち、磁石で装甲にくっついて爆発する地雷か、放電するスタン装置ができそう。そして対抗策として装甲をコンクリートに変えられそう。 ツイート |
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XBOXのportalをあそんだよ。1の方ね。まあその、いろんな人から「面白いよ!」って話は聞いていたんですが、orange boxの値段が結構高かったのと、プレイ画面だけだと面白さが伝わりにくかったのとで遊んでいませんでした。 ついこの間、体験版をあそんだら、なかなか面白かったので、さんごちゃんから借りて遊んでみました。これがおもしれー!!! 簡単に言うと、壁や床に穴を空けて先へ進むアクションパズルゲームなのですが、当然壁と床を繋げば途中で重力方向が変わるわけで、その辺の「異空間感」が面白かったです あと、最初は実験の様な体だけど、進むにつれて狂気が見え隠れする世界観が面白すぎました。退廃的で。日本語の字幕が付くorangebox版借りて良かった(´ー`) ツイート |
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そんなわけで、160 vs Spiel!お疲れ様でした!ビア充と秋葉原三丁目と、ほかにもなんやかんやでイベントが重なっていて、正直大丈夫なのかこれとか思ったんですが、初めて見れば懐かしい友達がいっぱい( ゚∀゚)。うれしいよう、うれしいよう! 今回は遊びとして「1 or 6 or S にまつわるもの」いろんなものが集まりました。一番良かったのはみちなしさんの「セガガガのメガドライブ(16bit)が書かれた箱」かな。ANIKIIIがスニッカーズを叩きつけてたのも印象深いですが。入ってきたお客さん全員をチェキで撮ったので、確認できるのだけ観てみると、、、 ・Smith&Weston(モデルガン) ・SoftBankの犬(当人の携帯はAU) ・F-ZERO ・スニッカーズ ・Spiel!のフライヤ ・surgeonのアルバム ・サングラス ・「S」と書かれたレコード ・16SHOTSのスタンプカード ・縄(SMグッズ) ・Saturnのコントローラー ・ロッテルダムのCD(Vol6) まー、色々持ってきてくれました。直前の告知だったんだけど、これだけ用意してきてくれたのは嬉しいですね!ありがとうございます!! 僕は、久しぶりのパーティDJ、トリに至っては本当に数年ぶりのDJをやらせて頂きました。けっこうDJにブランクがあったのと、自信をなくしていたので、トリを避けていた所もあるのですが、今回はあえて行かせて頂きました。自信を取り戻すために一月前からずーっと練習してました。前半飛ばしすぎて、後半見事な息切れ感がありましたが、最後までやりきりました。 electribeで自作した曲をDJで試せたのも結構大きかったえす。どの曲かは言えませんが。あとマッシュアップを2本。ネタなんですが、受けてもらえて良かった( ゚∀゚)。また、どっかでDJやりたいなあ。 ツイート |
■160 vs Spiel!2011/6/11(sat) 17:00 @ SABACO (Waseda) EntranceFee: 2,000yen (w/1D) DJ's kokou(ExTEND / Spiel!) koume(as U like / Spiel!) glico(Wish! / Spiel!) marix(160 / ハブとマングース) 佐々木真一(160 / GAMSIC) illustration HTC* 今回の160はちょっと違う! かつて早稲田茶箱にて4年に渡って人気を博したパーティ「Spiel!」と合同開催! お互いの方向性を活かしつつ、 気心知れたメンバー達と再び茶箱で音遊びしましょう! ちょっとした「遊び」も計画中?? more>> ツイート comments (x)
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金曜日と言えば「T.G.I.F」。つまり「The god is Friday」であり「神様は金曜日に住まわる」という事。花の金曜日の語源だと、NHKの舎川アナウンサーが言っていたなんていう事実は全く無い。実際のトコは「Thank God it's Friday」だそうで、僕はよく知らないんですけど、細君やchakiさんから聞くところによると、アメリカとかでは一般的に使われる言葉だそうな。
「The god is Friday」は単に僕の勘違いだだが、これを調べるとまず「金曜日」がgoogle投置網に引っかかり、さらに「13日の金曜日」がひっかかる。「13日の金曜日かー、そんな映画あったなあー」となんとも気軽な気持ちでそれをクリックすると、そこには僕の知らない面白い世界が広がっていた。 13日の金曜日といえば、湖畔のキャンプ場にホッケーマスクを着けた筋骨隆々の殺人鬼ジェイソンが、あの手この手で若者に鉄槌を食らわすスプラッター映画だ。僕はこのシリーズをただの一つも観たことが無いが、これぐらいは分かる。たぶん一般的な知識もこれぐらいにとどまるだろう。しかしさすがはgoogle、いやwikipedia。そこには僕たちが知らないジェイソンの秘密が余すことなく記載されていた。例えば、ジェイソンのトレードマークであるホッケーマスクが当初は無かったとか。しかしそんな小ネタ以上に僕の目を釘付けにするのが、シリーズ全体を通したプロットだ。「13日の金曜日」それは、図らずも大人気となった殺人鬼がプロット迷子を繰り返し続けたシリーズだったのだ。 13日の金曜日。1作目はクリスタルレイク近辺の殺人事件が描かれる。そこには溺死した少年とその母の悲哀が描かれている(と思われる)。そして「完結編」と銘打たれる4作目まで、ジェイソンは殺戮の限りを尽くす。若者たちに逆に退治されるまで。ここまではいい、ここまでは普通の話だ。スプラッタ映画のプロット持ってきて「普通の」というのもなんだか変な感じだが、ともかく普通の話なのだ。 5作目「新・13日の金曜日」からがすごい。ここではどうやらジェイソン以外の「新たな殺人鬼」を模索したらしく、ジェイソンでは無い殺人鬼が登場した。過去形になってしまっているのはこの話、以降の6作目でもう無かった事になってしまう。結局ジェイソンの人気が大きかったのだ。みんなあのジェイソンを待っていたのだ。しかし、ジェイソンは既に死んでしまっている。考えた末なのだろうか、6作目では落雷で、7作目では超能力でジェイソンは生き返らせられてしまう。寝てたのに。そりゃあ怒り心頭である。 8作目はさすがに舞台設定にマンネリを感じたのか、ジェイソンはNYに乗り込む。もはやお約束の様に高圧電流で起こされたジェイソンは、豪華客船に乗りNYにたどり着く。そう「ジェイソンNYへ行く」だ、前の年に「星の王子ニューヨークへ行く」があるのだが、それと関連するかどうかは解らない。とにかくNYで大暴れなのだ。エンパイアステートビルにも上ったのだろうか。自由の女神を殺害したりしたのだろうか。9作目ではジェイソンは心臓のみが生き残り、他人の身体に乗り移って復活したりする。もはや人外である。いや、今までも十分人外なのだが。なんか「それ、アリなんだ」感が出てくる。乗り移りができるなら今までだって乗り移れば良かったじゃないか。 そして10作目。もうこうなればやけくそだったのだろう、ついにジェイソンは冷凍保存され、宇宙に飛び出す。思わず感嘆と共に「なんでも有りだな」という言葉が出てくる。宇宙に飛び出して、レーザーで殺戮をしたりするのだろうか。無重力殺人にいそしんだりするのだろうか、wikipediaには「メタルジェイソン」なんて言葉も飛び出していてまさに「なんでもあり感」は最高潮である。ていうか、この辺になってくると日付が13日の金曜日だったのかどうかも怪しい。というか、宇宙に出た時点で明確な日付の概念は無い。地上のどの地点と時間軸を合わせるかだけだ。ジェイソンはどんな気持ちだろう「もう金曜日でも無いじゃん」とか思っていたのかも知れない。いやきっとそう思ったに違いない。 まるでプロットの海をさまようかの様にプロット迷子を繰り返した「13日の金曜日」。当然この後が気になるのだが、実はこの話はここまでである。「13日の金曜日」は2009年にリメイクという形で「1作目からやり直し」をしている。そう、プロット迷子の末ジェイソンは「振り出しにもどった」のだ。そりゃあ、宇宙まで行っちゃったら次は無いだろう。なんでなのかは解らないが「宇宙出ちゃったら次無いよ」っていうのはなんとなく解る。結局ジェイソンは、今までのことを全部無しにして、再スタートをすることになったのだ。 むちゃくちゃな設定やストーリーをさんざん引き回され、ニューヨークに飛ばされ宇宙に飛ばされ、メカジェイソンにまでなって、やっと元のクリスタルレイクの湖畔にたつことができたジェイソンは、きっとこう思ったに違いない。 「Thank God it's Friday」 ツイート |

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