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俺は全力フルスイング侍。室町時代から続くナイスガイ。『ナイスガイ』とは南蛮渡来の言葉で「イカシタ男」の事だと、そこのババァが腹話術で言っていた。そんなババァに俺は『生麦生米生卵と言ってみろ!!腹話術で!!!』と言い放ち戦線離脱。そんなことはどうでもいい俺はフルスイング侍。テンガロンハットにフレアスカート、金属バットで武装し闊歩する俺はフルスイング侍。目も光ります(別売りオプションが必要です)。
俺はフルスイング侍。何に対してもフルスイングだ。全力で挑む、そこに男の美学を持っている。だいたい、世の中には「ソコソコでいい」とか言ってる奴が多すぎる。誰でもおいしく作れちゃう麻婆豆腐の元。まあ、そりゃ誰でもおいしく作れるだろう。だってそう書いてあるんだから。否!!全力で挑め!!!。塗装も接着剤も不要でソコソコかっこ良く作れるマスターグレード。まぁ、そりゃかっこよくなるだろうよ。だってそう書いてあるんだから。否!!全力で挑め!!!。ゲームが下手でも大丈夫!!!誰でも楽しめる「みんなのテニス」。まぁ、そりゃそれなりに遊べるのだろう。だってそう書いてあるんだから。否!!全力で挑め!!!。俺はいつだってフルスイング!!!「ソコソコ」で満足する日本人よ!!!!俺の生き様をみるがいい!!!! バシャーン(麻婆豆腐の元を全力で破壊) パキャーン(ガンプラを全力で破壊) ガッシャーン(PS2ごと全力破壊) ルラルルー、俺は全力フルスイング侍。室町時代から続くナイスガイ。最近の事とかよく知らないから、とりあえずバット振るってます。全力で。 ツイート |
「IHで、料理対決に来たよ!!」って言って、IH調理器具で料理を作るオール電化のCMがやっていますが、細君曰くIH調理器具って、底の丸い中華鍋は使えないし、鍋振りはできないしで、中華料理には向いていないそうです。そう言われてみるとあのCM、一瞬鍋を振ってる様にも見えますが実は材料を放り込む瞬間だったり、近いショットを使って鍋の底が映らない様にしていたりで、上手にごまかしていますね。『ずるい!!!』って思うより、『上手く誤魔化すなあ』と関心します。『決めてはガスの火力ですね』とか『それとこの鍋振りですね』とかわざわざ言わせてるあのCMも納得がいきます。そうやって観るとCMも面白いなあ。っていう、CMのCM。IH調理器具が使用するエネルギィの23%が原子力です。こんにちわ、ここうです。 今日は告知 僕がDJを始めるきっかけをつくってくれたがすけつくんが、大島へ移住するそうです。そうか、思えばunformatはもう10年ぐらい前なのか。まだ新宿にあったロックウエストで、ドキドキしながらDJしたのを思い出します。 その移住を前に、別れを惜しんでイベントを行います。来週の土曜日深夜に渋谷乙(kinoto)で。ここうもDJとして、呼んで頂きました!!!。詳細なタイムテーブルがまだ判らないけど、たぶん夜半直後ぐらいからだと思います。そして後ろがわっと君。 時間的には上げていってもいいのかな。とか思いながら。まあ、雰囲気読んでいけるぐらいの準備はしていきます。あと、割とメンツ的にいろんなDJが楽しめると思いますので、是非是非遊びにきてくださいー!!!! 以下コピペで。 【期間限定】S-DNA-LSI 詳細 S/DNA/LSI 10月14日(土曜日) 23:00-28:30 Shibuya乙-kinoto- http://kinoto.jp/ 2500yen/2Drink Opening DJ: hal.(Ex:H.I.A.) DJs: FC-WADA(FUNKY-CARGO!) Koume(tknr.com) Kokou(Extend) wat(loops) Tobalman(VIWA/DYSK) 練乳(affinity) Yousuke(I.Q.100000000) E-Boy(rav-out) Gas-Ketz(Ease Products/Ex:unformat) ※当日はIDチェックがあります。 写真付きIDのない方は事前にご相談ください。 ※18歳未満は入場できません 参加DJ決定! がすけつの人生の先輩とばるまん! 「ヨンビョウシ・アトハ・ジユウ」を共に歩んだわっと&ここう! ファンカゴファダサン! 東京砂漠から行方不明だったヨウスケも発掘!! 練乳、koumeも出陣だッ! オープニングDJはhal.!! more>> ツイート |
![]() 『氷川透/密室ロジック』読了。会社の会議室で起こった殺人事件。その会議室は衆目によって完成された、広義の密室だった。っていう、密室モノ。氷川透の本はこれが初読。 なんていうか、いろんな意味でロジカル。久しぶりにこういうの読んだなあ。っていう感想です。登場人物のキャラクタが全て説明文として書かれてしまってて、「この人はこういう人間です」っていう文章ばかりが目立ってしまう。言っちゃうと「人格を書くことを放棄してる様に見える」。ああすごい。でもじゃぁ、つまんなかったかっていうと、そうでもなく。だってこれ、ミステリだもの。人なんて最低限でもいいんです。トリック、もしくはそれを暴くまでのプロセスが面白ければ。で、それが面白かった。多少の苦しさは感じたものの、けっこうすんなり読めました。むしろ人間ドラマ見せられたり気持ちを揺さぶられる様な事がなくて好印象。巻頭に登場人物表があって、さらに平面図があるあたりとか、良くも悪くも本格だなあ。と。 さて、この人の次を読むか、他の小説を読むか悩みどこ。 ツイート |
![]() 『スーパーマン・リターンズ』観てきたよ。僕らの世代ならみんな知ってるスーパーマン。役者を変えて19年ぶりの新作だそうです。前作で宇宙に旅立ったスーパーマンが、5年後に地球に戻り、再びヒーローとして活躍するまでの話。戻ったものの、恋人のロイス・レインは結婚し『何故、スーパーマンは必要ないのか』という記事を書いている-。なあんて、ちょっとドロドロしたものをみせられるのかなあとか思ったのですが、なんか、そのへんはサッパリでした。良くも悪くもスーパーマンです。泣かせどころなんてなかったです。でも「おおお、やっぱスーパーマンだ」って思えるシーンが満載でした。空は飛ぶ、弾丸は弾く、一吹きでガス爆発の爆風を吹き返す。飛行機の端を持って持ち上げるなんて、スーパーマン個人の能力を度外視しても物理的におかしい気がするのですがそこはそれ『スーパーマンですから』。 ちょっと、話的には薄いかなーっていうのは否めないですが、『スーパーマン』的には十分楽しめました。 こっからネタバレ more>> ツイート |

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