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細君と下らない会話交わしながらgoogleで遊んでいたらこんなのを拾ったよ。
■ルンウル!―ルーンウルフはBカップ? http://books.livedoor.com/item4757714238.html いやまぁ正直ただのライトノベルなんだけど、普段僕が読む物とあまりにかけ離れているっていうか、ベクトルが違うっていうか、もうなんていうかすごい。いやね、僕も昔そこに居たハズ(月刊ドラゴンマガジンの創刊号を探して渋谷を歩き回った事があります)なんですが、いや「スレイヤーズ」でそこを離れたのは自然な流れだったのかと思ってしまうストーリーにもう脱力です。リンク先からそのまま引用しちゃうけどこんなの。 ボクはアリシア・アッシュ。お兄ちゃんと一緒にルーンウルフとして恐れられてた…っていうのは昔のお話。今は人気カメラマンとして活躍中。巨蟹王国の『巨乳の湯』ってところへ取材(!)に行ったボクは悪党に間違われて捕まっちゃった!でも、そこにはルーンウルフを名乗り温泉を独り占めする本当の悪党が!?温泉に入るためにもこれは放っておけないよね?『ルーンウルフ』シリーズ最新作は、元気娘の爆笑ショートストーリー集。 もうどこからつっこんだらいいのかわからない。まず20歩譲って、あらすじが1人称なのは良しとする。ある意味潔いので評価もする。他で「導入は3人称っぽいのに最後が口語体」っていう酷いの見たことあるし。しかしながら、まず時代背景が何も見えない。ファンタシーなのかどうかも疑わしい。っていうか、「ルーンウルフとして恐れられた」過去と「人気カメラマンとして活躍中」の今がぜんぜん結びつかない。僕の心の中でその二つの文章の間にジブラルタル海峡程度の隔たりがある。っていうかお兄ちゃんはどこに行ったんだ。あとBカップはいつ出てきますか。 いや、まぁ、全然ベクトルが違うマーケットの話だし、それはそれで売れている(だろう)し、評価もされている(だろう)から、あんまり悪く言うのは申し訳ないのですが、なんつーか、全然違う物を見た瞬間の感動をそのまま書き殴り。楷書で。 ツイート |
![]() 「Cornelius/SENSUOUS」買いました。なんか5年ぶりのアルバムなんだね。びっくり。雰囲気は前回の「point」に近い雰囲気。すこしエレクトロ寄りになったかも~ぐらいかな。実験色は相変わらず強めです。 サンレコの付録についてきた曲がそのまま入っていてちょっとがっかり。いや、向こうは5.1chではあるけど、5.1ch環境もってない僕には宝の持ち腐れだもんなー。それと、クリエイティブ・コモンズの曲提供に使っていた「wataridori」も(あっちは「wataridori 2」なので、こっちが原曲?)。 最後の「Sleep Warm」がたまらなくいいです。なんでもフランク・シナトラのカバーだそうで。 それとyoutubeだらだら検索したら、GUMのPVが って、これ、素人が勝手に作った奴だそうですけどね。 いや、良くできてると思います。「小山田君ならこういうのやりそう」って所も含めて。完成したらまたみたい ツイート |

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