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ちょっと気を抜いてたら、Denkitribeの動画が追加されていた。
■Beatmaking on ReBirth RB-338 (in 3 min) ReBirthを使って3分で曲作りますぜ。っていうそれ。やっぱこの人は変態だ。グレイト過ぎる。 つか、もっと悔しがったのがこっち。 ■Going for a walk with ER-1 multi VOLTAGE batteryを使って、ER-1をおんもに連れ出すビデオ。うわー!!!!これ、やりたかったんにー!!!!てか、みんな考えること同じなんだなあ。ていうか、多摩川~!?。 ツイート |
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なんか、台風5号が来てるそうで。
台風の季節ってまだ先なんじゃね?つか、まだ一桁のやつですよ? 「ウサギ」って名前からは想像できないぐらい強い台風らしいです。 きっとこんなの ![]() 関東はあんまし関係ないですが、皆さん気をつけてください。 ツイート |
![]() 『行きずりの街/志水 辰夫』読了。失踪した教え子を捜す元教師が、教え子を追うちに、自分が追放された名門校のスキャンダルを知り、さらに自らの過去をも巻き込んで行くっていう、ハードボイルド小説?1991年『このミステリーがすごい!』第1位。 えーと、先ず、前半がだーるいです。主人公、波多野の優柔不断さというか弱さというか、そればっかり鼻にき、そのくせ女性の味方が妙に多くてゲンナリします。つっても、90年代前半のハードボイルドなんだから、「ああそれが主流だったんだな」で納得できるレベルですけど。登場人物もなんだかアレで「こいつ弱い子」「この子よい子」「この子悪い子」「これはダメな子」以上の性格がイマイチ伝わらない。あーどうしようかなこれ。ぐらいには思える。のは前半まで。学校のスキャンダルが見え隠れしだす中後半あたりから悪役がかなり生き生きと書かれていていいです。こういう『悪い奴だけど、どこか人間くさい』っていう人の書き方は好きだなあ。しかもそれを全く理解しようとしないというか「解ってやる訳にはいかない」という主人公の態度が中々面白いです。後半から大活躍の中込がいい味出してます。悪役ですけど。 ハードボイルドなんで、理詰めのトリックと言うよりは、何気ない伏線から謎を解く、ちょっとした事から窮地に陥る、または脱する。っていうスリルを楽しむって感じですが。その辺は面白いですね。まあ展開はちょっと都合良すぎかもしれませんけど、その辺も「90年代的」と言えましょう。その辺まで折り込んで読める方にお勧め。 ツイート |
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『日本のサッカー界は俺が担う!!』そう言ったはいいものの何から始めたら良いのか判らずとりあえずブラジル行くかブラジルと思い埼玉県の地図1枚持って単身ブラジルへ。パスポートの代わりに地図を広げ熊谷のあたりを指さして入国審査を通過しようとするものの流石にかなわず強制送還。広義で言えば「ブラジル帰り」と言えなくもない肩書きを持って地元の少年サッカーチームに入団すると監督をマッハで倒して地位を奪い取り少年達に革新的なサッカー術を伝道。『もっと桶川から攻めるんだ!!!』『お前には川口が足りない!!!』『好きなだけ南浦和するがいい!!!』と地図を片手にただただ語感優先の指示をだすとこれが大当たり。少年チームながら決勝戦まであがった所で非業の死を遂げるものの、少年達は特に監督の指示で動いていた訳でもなく普通に優勝したとかしないとか。
今日もお仕事です。当たり前ですけど。 ツイート |

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