|
や。こんにちわ、ここうです。今日は「マリちゃんが紹介するおもしろ三国志」の予定を変更して、「ここうが紹介するglico」をお送りします。
っつーわけで、4回目はglico。ぐりっこ。具。どんどん呼び方が短くなっていきます。知り合ったのはサマライさんとかぴたーと一緒にcrossoverに行っていた頃だから、もう5,6年ぐらい経つのかな。ちゃんとした付き合いをし出したのはSpiel!始めた4年前ぐらいから。女の子ですが、男勝りのハードテクノが得意です。っていうか、思うにDJって女の子の方がハードだよね。 Spielでは、実働では無く手綱係として、僕とかこうめちゃんが苦手な部分をしっかりカバーしてくれました。目的を見失わず、しっかり意見するところは意見する、なんというか、「立派なお姉さん」的なキャラです。マジメな話をしてるときはね。酒飲んでバカ話してる時はなんて言ったらいいやら(笑)。リアクション女王という称号があるなら僕は彼女にそれをあげたい。脳内サンプラでぐりこボタンを最初に押すと出てくる言葉は「しゅげー!!!!!!!」です。あのリアクション大好き。 今回2ndでDJしてもらうseijiくんと2人で『wish!』っていうパーティをやっています。なんと開催日はもうすぐ、12/8(土)。『wish!』も、ものすごく良いいパーティなので、こちらも是非是非!! それでは、水曜日は、今度こそ「マリちゃんが紹介するおもしろ三国志」です。よろしくお願いします!!! ツイート |
![]() 原寮『そして夜は蘇る』読了。ある私立探偵の元にやってきた「海部」と名乗る男が訪れ、「佐伯」と名乗る男を探していると言う。その後その佐伯の妻からその佐伯を探す依頼を受け、佐伯のマンションにいくとそこには・・・。「このミステリーがすごい」1988年第二位。 bookoffで安いの探して買ったから自然と古いのになるんだけど、前回の「行きずりの街」しかり、ハードボイルドが全盛だったのかねぇ。無駄にキザな男が無駄に洒落た科白回しをして無駄に女にモテてハナにつきます。本筋とは関係無いけど、初対面の若い女に言い寄られるとか、無いから!!! でもまあ、話はおもしろかったです。一人の男の失踪に見え隠れする政治の暗部や、二転三転する筋は今読んでもなかなかどうして。あと当然だけど携帯が無いのがなかなか緊張感があって良かったです。 ツイート |

はてなアンテナに追加



