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ものの、やっぱり忙しくてなかなか書けない俺が居ます。木金怒濤。つか、ヒーローばりの括約筋を見せましたが、その実ヒーロー扱いはありませんでした。どっちかっていうと出番待ち楽屋落ちのヒーローな感じです。デパートの屋上的な。怪人達が舞台で子供をきゃーきゃー言わせている間ただ楽屋で両手膝の上にのせ待つしかないヒーロー。このごろは子供も本気ではヒーロー信じて無くて、むしろ悪役のひょうきんぶりを楽しんだりしていて、画面には楽しそうな子供の笑顔。このまま僕が行かない方が幸せなんじゃないか、僕はいらない子なんじゃないかと思うと白い手袋に涙が落ちます。オチ無いけど。
今日はゲームの日! ツイート |
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土曜日は太陽が敵とばかりにひきこもり。M3に向けての準備っていうか動画録りっていうか正直間に合ってないっていうかいや別にプレスするわけでもないからまだ1ヶ月近くあるんだけど、この先の仕事状況考えたらもうモノがなくちゃいけないってんで動画撮り。おまけに6本ぐらい。こっから絞る作業は割と見通しが効くので、兎に角撮ることに集中。
その後、ぴーたー&こーめのSunsetGalantへ。前日はうずまきのこ、この日は新宿でcannonball、夜にはcrazypopsとかぶりすぎで、涙を飲むにも胃もたれ必至。とりあえずその中から一つって事でSunsetGalant。日曜日もフルで使いたかったので。ハウスパーティーっていうのは緩やかでいい。jeepくんとastronくんと初めましての挨拶を。ちょこっと飲んで気分良く踊って離脱。その後16shotへ。 久しぶりの16shotってか、久しぶりを通り越して1年越しだった。佐藤十六さんに顔を忘れられては居なかった。良かった(笑)。ここでcannonballに行っていた佐々木さんとizさん、DJしてたマリクスと合流。まあ、最初は佐々木と仕事の話でもって思ったけど、16shotsに居る時点で仕事の話をする訳が無く、主にゲームの話とか既に半分できあがっていた佐々木とマソの投げっぱなしトークショーとか、izさんの丸太を持って帰った話とか。 途中、シューティングの話題になり、まあ、自然とわっとくんの名前が出た所で、カウンタの奥から「わっとくんってあの、わっとくん?」と声をかけられてびっくり。基盤屋やってたあたりのお知り合いらしく、ExTENDもたまに観ますとか言われたりして恐縮。人造梅さん初めまして。 通り雨もあり、izさんに甘えて車に乗せて貰って帰る。徹夜明けなのに遠回りさせてしまって申し訳ない。そしてありがとう。 日曜日は昼から出かけて、細君のはからいでデジカメを買いに。youtubeに動画を上げるのにPCで撮るより、デジカメで撮った方が手軽だなあ。ってんで、Exilim S-10。すごい。薄い。 でもどう考えてもM3には間に合わないので、とりあえず買っただけで。その後は秋葉原。公開していいのか悪いのかわかんないけど、なっきーさんとクロイワ君の企みに協力してきました。場所は、なっきーさんといとーちゃんとマサトクさん某ササキくんの合同オフィス。いや、おもしろかったけどちょっと恥ずかしかった。 丁度居合わせたいとーちゃんから、「取材に行った先のゲーム会社のディレクターが、ここうさんとわっとさんを知ってたよ」と言われてびびる。名前を聞いて、しばーらく考えて、やっと思い出したのは僕にカウボーイビバップのビデオを送り続けてくれた彼だった。ええええええ。なんか、小説書いてて、それが同人のサウンドノベルになるってあたりまでは知っていたけど、そこまで話がでかくなっていたとは。スゲーびっくり。ていうか、スジでいけばいとーちゃんも知ってて良かったはずなんだが。 その後、いとーちゃん、なっきーさんクロイワ君、なっきーさんにプリンタを売りに来ていたマソと飲んで帰宅。人の縁のおもしろさを再確認した週末でした。 ツイート |
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交通安全週間らしく、警察官が朝から「自転車のマナー」についての小冊子を配っていました。やっぱ交通マナーって大切よね。
でも、こっちも通勤途中、籠も無い自転車乗ってるから、小冊子受け取ったら、片手が埋まってブレーキが持てなくなった。どうなんだ。せめてポケットに入るサイズにしてくれ。とかなんとか。 毎日が戦争or睡眠。 ツイート |
![]() 映画『sweet rain/死神精度』観てきたよ。8日後に事故死する予定の人間を判定する「死神」と、一人の女性の生涯を描いた、同名小説の映画版。 同名小説の映画版。とはいうものの、小説とは話の筋が変わっています。これがなかなかにニクイ改変。小説も一つ一つの話のリンクが小気味良い内容でしたが、映画はこの輪をすこし弄っています。どう弄ってるかは映画みてのお楽しみで。 死神役が金城武なんですが、あの浮世離れした顔と演技がちょうど良くマッチしていて笑っちゃうぐらい似合ってる。そして色男やのう。 小説では「可」と表現していた、「死んでも良い」という判定が「実行」に換えてあったり、説明が難しい所の為に相棒の犬が用意されていたりと、至る所に「解りにくい所を排除する」工夫がしてあるのが好印象でした。たまにある「小説読まないと解らない映画」にはなっていないと思う。 ただ、それ故に分かり易すぎて、説明がくどく感じる場面も。そのセリフは要らないだろうとか、このシーンは余分じゃないのか?とか言うところがポツポツありました。でも「これぐらいやらないと、ふらっと見に来た人には不親切なんじゃね?」というのが細君と協議した結論。それと、ちょっと絵がつまんなかった。わざとそうしているんだろうけど、なんていうか、あまりいい構図だなあってシーンが無かった。これは残念。 もちろん楽しめました。面白い映画だとおもいますよー。 more>> ツイート |

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