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ついこの間まで「事故」と言っていたものがある日を境に「汚染」に変わっていた。僕はその「汚染」された糊で障子を貼り糊口を凌いでいる。昨日と何も変わらない仕事なのに全く違う、悪い仕事をしている気分になった僕は「魔王」を名乗る事にした。こんにちわ、今日から魔王です。言った側から、どこぞかが(おそらく脳が)腐ったと言われる女に「魔」の字をカタカナに変えられた。世間では交ぜ書きが流行っているそうなので、これもその類なのだろう。子ども、障がい者、そしてマ王だ。日清食品のアレではない。日清食品のアレではない。そう何度も言っているのに、次から次に生麺タイプのアレ的なものが集まる。だから違うって、ソレじゃないって、だいいちそれはスパ王じゃん!!!!』とかそう言うのも面倒なのでとりあえず頂けるものは頂いている。マ王だもの、お供え物はあった方がいい。まぁ、欲を言えば生娘的なものがいいんだけど、やってることが障子張りなので生麺ぐらいが妥当なんだろう。乾娘じゃないだけマシだ。ミイラはちょっと嫌なのだ。乾いてるし。
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3連休は実家に帰ります。
ので、アレやコレやのパーティーには顔出せず。ちょっと残念(。・ω・。) ■はじめましての日 2002年の9月12日がゲームキューブ版のPSOの発売日です。僕が何も判らないままPSOを買ってハマった日。ってぇのは実は9/14なんですが。 http://extend.ore.to/diary2/nicky.cgi?DT=20020917B#20020917B しかもみんなに会うのはさらにその一週間後とかね。まあ、ここの日記って結構音楽仲間というか、ゲーム・テクノ友達に向けている節があるので、あんまり日記には書いていないのですが、PSO仲間とも色々ありました。色々やりました。深夜1時ぐらいにベリハのDFで全滅、もういちどやるかやらないかなやんで、結局やって、初めて見たエンディングとか。ウッカリ売っちゃったレア武器を快くくれた友達とか。それを最後まで持ってたりとか。色々懐かしいです。なんて言っていたら、PS0がDSで!!!DSかよ!!!とはおもいつつ、ピクトチャットしながらの冒険は楽しそうだ、とか。まだ情報でたばっかりですが、気になります。 ・あのPSOがDSで登場!「PS0(ファンタシースターゼロ)」 http://blog.livedoor.jp/maxell011/archives/200954.html ■「地球最強の生物」クマムシ、宇宙でも生存可能 http://wiredvision.jp/news/200809/2008090922.html 「クマムシ」っていう、乾燥させても、151度から0度の環境に置いても、放射線を当てても生きているあからさまに無駄な生命力をもつ虫が居るんですが、あまりにもオーバースペックなんで、『じゃあ、宇宙に持ってったらどうなんだよ』って実験をしたっていう話。真空に加えて、大気に遮られていない紫外線、赤外線も浴びて、それでも生きてたそうで。スゲー。 「クマムシにとっては小さな一歩だが、動物界にとっては大きな飛躍だ。」って冒頭の一文が面白いです。 ■Wiiのストレージソリューションがまもなく発表か http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20380120,00.htm WiiWereとか大容量のソフト出てんのに本体メモリが足りなくってWiiきついよね?。から、任天堂の対応がもうすぐ発表になる「といいよねー」っていう記事。憶測じゃねえか!!!! 個人的にはSDカード上のチャネルが実行出来るようになるんじゃないかなあと思うんですけどね。チャネルが解析されちゃって危ないけど。 ■ライトノベルが衰退するかはわからないが変化はしている、エロい方向に http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20080907/1220761563 個人的にはなんかもう、ライトノベルの質も上がったし、普通の小説だってひでぇのとかあるし、「ライトノベルってなんぞや」って話になってきちゃってるんだけど、そのライトノベルでカテゴライズされてる小説レーベルが、エロい方向に向かってるとかそういうアレ。まあメイン読者層考えたらアリな筋だなあとは感じつつ、あんまりやりすぎると、本業でエロやってるレーベルからやっかみがくるんじゃねえか?とか思った。「少女漫画がエロい方向に」っていう話の時も思ったけど、本業の人たちが手を変え品を変え表現を試行錯誤しているなか、違う畑の人が正面から堂々と進めてしまうっつーのはちょっとなあ。とか思います。 ツイート |
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こういうのって、需要あんのかなー。
![]() テレビゲームの箱。箱のみです。捨てちゃおうとおもうんだけど、捨てる前に「欲しい」とかいう人が居るかどうかだけ確認。 もしくはTRADERとかで買うとか引き取りとかしてくれないのかなあ。ちょっと忍びない。。 ツイート |
![]() 「20世紀少年」の感想書こうと思ったら、この映画の感想を書いて無かったので、先にこっち。落語の真打ちを目指す女の子「香須美」と、奇行三昧で落語会から干されてしまっている俗物師匠「三々亭平佐」の落語生活コメディ。「落語娘」とはありますが、主人公は落語娘こと「三々亭香須美」とその師匠「三々亭平佐」の二人になる感じ。ってぐらい、三々亭平佐役の津川雅彦が光ってます。 男社会の落語会で奮闘する女落語家のお話かと思えば、中盤から三々亭平佐が一発逆転を狙って「演じた者が必ず命を落とす」という「緋扇長屋」に挑むっていうオカルト話が飛び込んで来ます。「緋扇長屋」の正体は?「三々亭平佐」の命運やいかに?とかいう。 先ず、各所に「ミステリー要素有り」と書かれてますが、『「緋扇長屋」はオカルト』と先に言っちゃいます。いや、僕が「演じた者が必ず命を落とす」という事そのものに推理要素を期待しちゃったので。それ以外の所でミステリっぽく。とまれ、メインはそこでは無く、全体をとおして三々亭師弟のコミカルさを楽しめればいいんじゃないかなと。そこは補償できます。三々亭平佐のでたらめさと、香須美の真面目さ、真摯さを見ているだけでもなかなか楽しいです。 終盤、三々亭平佐が「緋扇長屋」をやるんですが、そこで場面が切り替わって時代劇が始まってしまうのがちょっと残念かなあ。とか。いや画面は江戸時代でもいいけど、平佐の語りはききたかったな。そこだけ少し残念でした。でもおもしろかったですよ! ツイート |

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