日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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■「島唄」に沖縄音階が一部使われていない理由:フェルマータ
http://gyogyo.seesaa.net/article/122033632.html

 『音楽好きの人がTHE BOOMの名曲「島唄」の一部が沖縄音階じゃないことを不思議に思っていたんだけど、朝日新聞の記事を読んで、その部分が『沖縄戦で起きた「ガマでの集団自死」を暗示してい』て、『彼らを死に追いやったのは、当時の日本の軍事教育。沖縄音階では歌えない』って言う事を知って、そうなんだ!すごい、深いなあ!っていう『感想を言った』記事に、右だの左だので大騒ぎするのが大好きな連中がものすごい勢いで朝日新聞批判/擁護を始めっちゃってマス』っていう話。読めば判るけど、記事の内容はガン無視でスゲーかわいそう。


 で、実際の所その沖縄音階じゃない部分なんだけど、そんな反戦とかそんな意図は無くって、急いで作ったからウッカリしてた。とかいう説もあるらしいんだけどこれが酷い。
■「島唄」日本音階、意図的な作曲でなく「切羽詰まった作曲家の悲劇」だった!
 http://bogusne.ws/article/122156881.html

 要は上のフェルマータさんが見つけてきた記事に対して「それは嘘だし左翼変更報道だし!!!」って損害賠償を求めちゃってますとかいう記事。これは訴えている方が悪いのか記事書いてる人が悪いのか、ちょっとかわいそうな事になってしまっている。第一、朝日新聞は島唄作った宮沢和史さんの言葉として「意図的に沖縄音階を外した」って言ってるのにそれに対して、「急いでたからうっかり日本音階になったんだよ」って、お前は誰なんだ。更に当時150万枚売れたっていう事についてもとやかくあるらしくて文句を言っているんだけど、それもなんか残念な感じに書かれてしまっている。


>「そんなにシングルCDが売れたのなら、ケースの下半分をパキッと割った廃棄物が大量に見つかっていないとおかしい」

 シングルCD買った人は下半分をパキッと割って捨ててる事前提。そう言う人って多かったか?「パキッと割った」って語感がちょっとかわいい。


>「当時の日本製CDラジカセは耐久性が低く、150万枚も再生したらピックアップが刃こぼれしてしまう」

 これ、書いた人が間違えたのかなあ。150万枚をなんで1台のラジカセで再生するんだろう。


 もうなんか「ツッコミどころが満載」っていう退屈な定型文が出てきちゃう感じなんだけど、ひょっとして俺踊らされてるんだろうか。「今後は島唄の存在自体を「なかった」ことにしていきたい方針だという」っていう、音楽をバカにしてんのかと思わず言いたくなるような方針も含めて釣りっぽい気がしてきた。うん。


 あ、「島唄」は好きです。上に書いた様な沖縄音階云々の意図は知りませんでしたがそれを含めてもいい歌だと思います。純粋に沖縄の哀愁を歌った歌を、政治的な煽動の道具として使われているとするなら、それは残念。





行ってきます。




いろんな人に「久しぶりー」で挨拶していて、あんまり会えていない事実に申し訳なくなった。でもおめでたい会でした。楽しかったよ!!

2次会(というか、残ったメンツで飲み)に行って、超馬鹿話をした!!!楽しかった~。

こーめちゃん、NAOちゃん、お幸せに!これからもよろしく!!




 映画「真夏のオリオン」観てきたよ。既に細君が試写会に行っていてドススメしていたので。終戦間際の日本を舞台に、潜水艦とアメリカの駆逐艦との、最後の闘いを描いた戦争映画。戦争映画?どちらかというと戦闘映画。登場するのはアメリカの駆逐艦1隻と日本の潜水艦2隻。のみ。

 物語も殆どが潜水艦の中、船外は殆どCG。なんともお金のかかってないイメージですが、そんなに安っぽい感じはしないです。CGが発達したおかげでこういう映画がホント面白くなってきたよね。素晴らしい。

 話のメインが潜水艦と駆逐艦のタイマン勝負で、その中にドラマを折り込んでいます。爆雷を爆発させる深度と潜水艦の深さの読み合い(相手が見えないので、爆弾が爆発する深さを調整して絨毯爆撃する)とか、酸素が限られた状態での持久戦(動くとソナーで場所がばれるので簡単には動けない)とか。好きで作ってる感。

 あと、場面が殆ど動かないので、その分話と人間関係に凝ってますね。登場人物が逐一ニクイです。特に吉田栄作の機関長。こういう"渋い役"ってあんまり無かったんじゃね?

 勝負の終わり方もなかなかニクイです。面白かった。


 まあ、なんていうか、物覚えが悪い息子なので、両親の誕生日とか父の日に何かを送った事は無いのですが、細君の薦めもあり何か送ろうと言う事に。でもウチの父親って結構寡黙(というか、母が主張が強い上、相手の意見を聞くという性格では無い《話を、ではなくて意見を、だ》ので、自然と主張をする事を諦めたんだろう)なので、どうにも趣味が見えない。洋服に頓着する性格ではない(つい最近まで背中に「マックロード」と書かれたジャンパーを着ていた!)し、お酒を送ると母に取られるし、映画のDVDも結局個人宛ではなく家族宛になってしまう。うーん、なんかうまいものないかなー。とか考えてたら、父親が自主的に遊んでいた事を一個思い出した。

 一度だけ、BSチューナーの中身をあーでもないこーでもないと弄ったあげく、韓国の衛星放送(スクランブルがかかってるから、あんまりまともに見れなかった)や中継車の「放送していない」電波を受信して遊んでいた事があったのだ。考えてみたら電器屋なんだから、そういう事に興味が無いという事はないだろう。そういやラジオライフとか転がってたなあ。

 そんなわけで「シンセサイザークロニクル」をアマゾンで注文して送ってみた。正直喜んで貰えたかどうかは微妙な所だが、母親が「なんじゃあありゃ」と言いだし、父親が「これなら母さんには取られないわ」と何度も言っていたので、まあ、良かったんだろう。

 次に帰省する時になんか改造していたらおもしろいなあ。



    
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