日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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「想像の中では俺以外全員ヌーディストビーチ」という話をしたら「どこの変態だ」と言われた。だが待って欲しい。それを言うなら「想像の中では俺だけヌーディストビーチ」の方が変態としては位が上ではないのか』という話を、僕じゃない誰かの発言として非公式RTしたい。

ってう話をツイッターに投げたら速攻非公式改ざんRTを流されました。僕はいい友達をもっていますね(涙)こんにちわ、ここうです。


今日は午後休をとってelectribe work shopの準備してました。年末の祝日前なんで、忙しい時期(忘年会とか)と重なってなかなか来れない人もいるかもしれませんが、良かったら是非遊びに来てください(´ー`)ノ



 ファミレスに入ると、入り口と外が同時に見える席に移動、入る客をチラチラみながら、急なテロに対応しようとする、なんか解りづらい中二病を煩っているみなさんこんにちわ。お昼ご飯は角砂糖で飢えを凌ぐ、ここうです(中二病に対する曲がった認識)

 先週頭を発端にしたトラブルのドミノが遂にウチのチームにも波及。一個一個は関連が無いものの、どういうわけだか立て続けに発生するいやーなムードの中、気がつけば24時間働いていました。ねえこれ、残業つくの?

 週末はその状態で完全に生活リズムが崩れてぶっ倒れていました。しかも月曜日も5時出勤とかだったから。へろへろですよ!


 幾つか気になったニュースはあるんだけど、だいたいがもうみんなリブログしてるか話題にしているので、そのまま塩漬け。中国のガンダムとかね。

■3つのジャイロスコープと3軸加速度センサーでカメラの手ブレを補正する装置(Make:Japan)
http://jp.makezine.com/blog/2010/12/image_deblurring_using_inertial_mea.html

 加速度センサーと、ジャイロスコープで写真を撮った瞬間のカメラの動きを計測、それを撮った画像にフィードバックして手ブレを処理するっていう技術。これすごい。たぶん流し撮りできない!(笑)。

 これってたとえば、iPhoneやAndroidにある加速度センサとか、地磁気センサは使えないのかな。ジャイロじゃないとだめそうだけど。加速度センサだけで対応できるようになったら面白いのに。とか思った。




 日曜日は朝から映画に「マルドゥック・スクランブル」。11月に封切りになっていて、12月になってから気がついたので「ああもうアウトだな」と諦めていたんだけど、二番館でやっていた。ただし新宿で9時半から。はえええええええよ。久しぶりに「朝の新宿」に出て行ったら、なんか新宿リキッドで朝まで遊んで、サマライさんとラーメン食って帰った事とか、リキッド出たら雪が積もってて「さみーよ!!」とかサマライさんと悪態つきながら帰った事とか、大友映画のオールナイトを観た帰りにサマライさんと駅のホームでふざけて写真を撮っていた(そういえばまだ「写るんです」とかだった)こととか、まあつまりサマライさんの事を思い出して少し泣いた。新宿の朝は寂しい

 練乳くんと待ち合わせて「マルドゥック・スクランブル」。まあその、えっと、いい、PVでした。本編はいつやるんだろう?っていう。小説読んで好きな人には勧められるんだけど、色々説明不足が否めないんだよねー。せめて90分あればなあ。。。(本編が60分しかない)

 その後はジョナサンで朝から男子会。話題は今見た映画からSFの復興条件、ミステリの凋落、ハーレクインの手堅さ、ラノベの形骸化。すべては机上の空論前提ながら面白かった。本読みの会話は面白いねえ。




 ディズニーランドは「夢も魔法も、工学と錯視で実現できる」事を証明しています。広くないモノを広く見せ、生きていないものを生きているかのように見せる技術の最先端です。さらにはサービスも行き届いている。スゲェ施設があったもんだ。

 土曜日はディズニーランドへ。前回はアトピー地獄&檄込み地獄だったからね。今回はリベンジ。とはいいつつも檄込みは変わらず。クリスマスファンタジーだねー。まあ、割と緩いアトラクションも好きなので、今回も余裕を持って回りました。ミッキーマウスレビュー無き今、カントリーベアシアターがこころのよりどころです。やっぱ歌と踊りですわー。






 『誉田 哲也/ソウルケイジ』読了。「ストロベリーナイト」に続く姫川玲子シリーズの2作目。川辺に捨てられたワンボックスカーから見つかる血まみれの左手。左手は工務店社長のものと判明、捜査を続けるが、その後ろには暴力団が。。という話。いわゆる「死体がない事件」モノ。

 「死体がない」つったら「死んだと思っていたら生きていた」的な話と思って読んでしまうのが世の常ですが、これは良い感じに裏切られました。トリックとしてはおもしろい。話の内容的には、作者の『キャラ芸』が上手くてついそっちを見てしまいがちになるなあ。登場人物が面白いっていうのは、最近の傾向なんだね。



    
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