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 先週、ふと、僕たちが80年代に思い描いていた未来って、『便利な未来』というより、『かっこいい未来』だったんだろうなあという考えに思い至った。子供の頃って車は将来的に飛ぶものだと思ったし、人工知能はもっと発達していると思った。もっと言ってしまうと、21世紀になってもキーボードがメカスイッチのままだとは思わなかった。昔『back to the future2』って映画で出てきた様な未来。


 いつの間にか。というよりは、ごく自然に『かっこいい未来』はそのまま『現実的でない未来』になった。今車が空を飛ぶSFを書いたとしてもバカにされるかレトロフューチャとして評価されるかのどっちかなんだろうな。たぶん(SF詳しくないので実際やったらどうなるかは知らない)。

 ちょっとした巡り合わせで、『COLLECTABLE TECHNOLOGY』なる本を買った。1960年代から、2005年ぐらいまでの電卓や時計、ゲーム機等を、1枚の写真と簡単な説明で紹介している本。昔のLED時計とか電卓ののデザインがあまりにレトロフューチャって感じでシビれます。たぶん科学が万能だって信じられてた時代で、みんな『かっこいい未来』を思い描いていたんだろうなあ。っていう気持ちがひしひしと。

 「そりゃねえわ、不便だわ」って思いながらも、ついつい「でも、かっこいいわー」と目を輝かせてしまいます。ビバ未来。



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