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映画『探偵はBARにいる2 ススキノ 大交差点』観てきたよ。ススキノを根城にする便利屋が、喧嘩は強いが登場が遅い相棒と活躍するハードボイルド?映画。原作はハードボイルドなんだけど、映画は主演が大泉洋なのでか、ずいぶんコメディ入ってます。これ、原作の東直己さんはどうおもってんだろう。ってくらい。

一応元ネタは『探偵はひとりぼっち』なんですが、随分と改変はいって居ます。原作にバイオリニストなんて居ないし、高田もここには殆どでてこない。オカマが殺されて、大物政治家がらみでトラブルが起きるところまで、かなあ。

ただ、それでつまらなくなったかっつーと、そうでもなく。これはこれで楽しめました。もうこれ、原作とは別物として考えた方がいいね。

冒頭の『マサコちゃんが殺されて、「俺」がそれを捜査始めるまでに3ヶ月かかった理由』は、あれ、要ったのか?

犯人がその動機を告白する瞬間の演技と、それを見る大泉洋の演技が良かったんだけど、あそこで全て伝わるかっていうと難しいなあ、その点は小説って強い。

あ、あと、「役者の仕事がオカマばかり」とボヤいていたガレッジセール・ゴリのオカマですが、よかったです。ゴリの顔って男らしさと優しさが一緒にあるから、確かにオカマ役ははまるわー


以下ネタバレ


筋としては「橡脇にすごく関係した人が殺されて、それをもみ消そうとまわりが奔走する」話なんだけど、その理由に原子力問題を絡めてきたのはナカナカ良かった。改めて正義ってなんだろう。という問いかけにも、その答えの一つにも見える。降りたくても降りられないおろさせて貰えない辛さ、怖さはよかったなあ。


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