日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
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 映画「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D」(とびだす攻殻機動隊)観てきたよ。2006年に公開された同名映画を3Dにしたよ!っていうもの。攻殻機動隊SACは最初の一つ目だけ、今回のSSSは未見。そもそもこのシリーズ全般をSAC(stand alone complex)と銘打ってるということをさっき知ったぐらいの知識で(これ、ファンの人には申し訳ないなあ)。

 「2Dのアニメを3Dに!」っていうことは、最初からCGで作った所は再レンダリングで立体視用の画像が作れるとして、セル画であるところのキャラクタとかはどうするのかなあ。書き割りかなあ。ぐらいに思っていたんだけど、結構ちゃんととびだしていました。襟足のあたりがちょっとチラチラしてたかなあ、ぐらい。どうやったんだろう。いちいち手直しだろうか。元からセルじゃなくて3Dオブジェクトだった。とかだったらすごい。

 話は、少子高齢化が進んだ日本を舞台に、コンピュータによる介護装置が登場していたり、それにより「さらに老人たちが孤立化する図式」があったりと、風刺が効いていてよかったです。展開も公安9課から失踪した「素子」が、犯人「傀儡廻」では無いかとか思わせたりとかよくできてます。うはー。面白かった。

 ところで、現実の世界情勢が抱える問題点を架空の技術や政府を使って語るのが最近のSFのはやりなんですかね。古くはパトレイバーやメタルギアもそうだけどね。アツいなあ。



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