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 先日「アップルの人」を読んだばっかりですが、「宮沢章夫/牛への道」を読了。10年ぐらい前に一回読んでるから2回目かな。1997年発売の宮沢章夫のエッセイ集。

 基本線は前に感想を書いた「アップルの人」とそうは変わらないんだけどね。読んでいて楽しい本です。この人は目の付け方がおかしい。言葉の音や呼び方にこだわったり、良く判らないが一般的なイメージに執着してるのはなんなんだろう。

 先週感想を書いた「さいえんす?」もこれも、東海村JCO臨界事故について述べていて、ちょっとした偶然に驚いたり「あああの頃の本なんだなあ」とか思ったりした。取り上げているのは同じ事故なんだけど、東野圭吾は「完璧であるはずの手順に、どうして穴が出来るのか」を「現場マニュアルの存在を軽視している」っていう視点から書いているのに、方や宮沢章夫は、その事故当時に県の重役たちがゴルフに興じていた事をマスコミがたたいている事を取り上げ「これが、ゴルフだから叩かれている向きもあると思う、では他に何をしていたらダメだろうか」っていうのを書いていた。同じ物を見ても、見方次第で色々ちがうんだなー。とか。




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