日本語が、大好きです。(Sorry, Japanese Only.)
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<< 2017 November >>

no fun nolife
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
とりあえず、配線図
    工場長(08/17)
    ここう(02/19)
    ここう(02/19)
    mohemoa(02/03)
    mohemoa(02/03)
CATEGORIES
rss
 はてなアンテナに追加
 はてなRSSに登録
 Bloglinesで閲読登録
 Subscribe with livedoor Reader
 Add to Google
 My Yahoo!に追加
LINK
ARCHIVES
music
LOGIN
現在のモード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
logout
盗作とパクリと権利とのび太の月風魔伝

 ちょっと仕事で生活が不規則(忙しいわけではないです)になってて、色々至っておりませぬ。

■日本人アーティストが盗作被害に遭う(Ordinaryworld Music)
http://ordinaryworldmusic.seesaa.net/

 ロシア人アーティストStardanって人が、Couture Recordingsって所からリリースした「OK」って曲が、日本人のアーティストNhatoの曲を丸パクリ(サンプリング・編曲一切無し)で売られていた!!。しかもそのStardanの今までリリースした曲も、日本人アーティスト(Taishi、June-Voice)の曲だった。っていう話。

 かわいそうなのが、この騒動において権利を主張し解決に奔走しているのが、盗作された側だって事。まあ、盗作する側が能動的に動くわけが無いから仕方ないんだろうけど。こういう時に、JASRACへの登録をしておけば、権利関係のいざこざを肩代わりしてくれるのかなあ。海外相手だからダメすかね?。昨今のiPod、へのダビング保証金とかのJASRAC批判とは別に、『こういった「作ったものの権利を守っるためのコスト」って、クオリティの高い物を作っているなら、いずれ必要になるんだろうなあ』、それを守るのが本来のJASRAC業務なんだろうなあっていう事を思った。

 インターネットの普及か、作曲機材コストが下がったからか、要因は色々あれど、いわゆる「同人レーベル」の質がスゲェ向上したけど、権利侵害に関しては当然弱い。


権利を守るため、トラブルを肩代わりしてくれる「保険屋さん」みたいな機構があってもいいのかもねぇ。




Recent Entries from Same Category









    
処理時間 0.410256秒