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 ギャンブルで必ず勝つのは誰?と言われれば当然胴元です。一番儲けるかどうかは流石にとんでもねぇ大穴当てちゃう人が極々希に、まるで負け続けている人の目の前に希望というニンジンをぶら下げる様な奇跡的なタイミングで現れたり現れなかったりするので日によって解りませんが、確実に勝つのは胴元です。なにせ、場所代とか参加料とか手数料とかで確実な収入が得られる訳ですから。つまり胴元としては沢山の人が賭に乗ってくれるかどうかがギャンブルとなるわけです。なので、今日も胴元さんは、新しい賭の乗り手を捜しています。そのために一口の値段を下げて資金の無い人にも門戸を広げたりしている訳なのです。大丈夫、あなたの為だから。そのうち小学生のお年玉を狙い始めるかもしれませんね。

 「渋谷研究所X+菊池誠/おかしな科学―みんながはまる、いい話コワい話」読了。世の中にはびこる「科学のフリをしたへんなもの」について、「本当に効くのか」「その実験方法は合っているのか」とかを会話形式でツッコミ入れた本。数年前にあった渋谷研究所Xでの連載に、菊池誠との対談を含めて単行本にしたもの。

 マイナスイオン、水からの伝言、タキオン、ゲーム脳、101匹目のサル等々。まあその、菊池誠さんのブログ読んでたら割と良く目にする内容について語られています。「一見科学的な立証」の間違いや、騙される人の心理についてくり返し書かれていて、ちょっとした考え方のトレーニングになるかも。、渋谷研究所Xの「亀さん」「六さん」のキャラクタもあって、楽しく読める1冊です。




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