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東 直己『バーにかかってきた電話』読了。ススキノを舞台にしたハードボイルド「探偵はバーにいる」の続編で、映画「探偵はBARにいる」の原作(ややこしい!)

すすき野で便利屋と賭博で暮らしている<俺>にかかってきた一本の電話、簡単な依頼と思ったのだが、その依頼が元で命を狙われる事に。気がつけば、会社社長撲殺事件、飲食店ビル放火事件を経て、暴力団を巻き込む大騒動に。。。という内容。

「コンドウキョウコ」の正体と目的を追いかける<俺>が、「もう、これ以上やるべきではない」などと、自分を否定しながらも行動してしまうあたりがハードボイルドっぽいのかなあ。とかなんとか。硬派の様で、なんかおちゃめな<俺>が大変魅力的です。

映画を既に観ていたので、今回は違いを中心に楽しみながら読みました。映画もおもしろかったんだけど、原作の方もちゃんとおもしろい。さらに、ちゃんとこの小説を好きな人が「どこを端折ってどこを盛るか」を考えて映画作ったなあっていう感想。



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