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		<title>「オタクに救われた人間の願い」</title>
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		<description><![CDATA[ 
<br />
常々書いているので見飽きてるかもしれないけど、誰かに伝えることが目的ではないので我慢してほしい。<br />
<br />
いわゆるオタクカルチャーって、昔は「コミュニティから外れてしまった人の心の拠り所」としての機能があったと考えていて、僕は少なからずそれに助けられたと思っている。<br />
<br />
時代が変わって「アニメ・マンガ」が市民権を得て、何となく普通の人が「オタク」を名乗るようになった。だけど、個人的には僕の世代に居た「コミュニティから外れてしまった人」は何処へ逃げればよいのだろう。とは思っている。<br />
<br />
アイアムリザルトさんから教えて貰った、2006年に岡田斗司夫さんが「オタク・イズ・デッド」と銘打ってやった公演の編集版動画を見た（この動画そのものの評価は別でやりたい）。ここで言ってる「オタク第三世代」が問題の世代でになるんだろうな。<br />
<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=4-nVfV7BI0c&t=1s" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=4-nVfV7BI0c&t=1s</a><br />
動画内で「オタク第三世代」は「SF崩壊のストーリー上におけるスターウォーズからSFに入ってきた人達」に相当すると言われている。僕がこの話で気にかけている「コミュニティから外れている人」はこの動画には登場しないんだけど、なんとなく「きっと今も自分の好きなものを見つけて人知れず戦っているのだろうなあ」という思いを持った。それはきっと、一般的な趣味に成り上がったアニメやゲーム、アイドルではない何かだろう。その「自分だけが良さを理解出来る」趣味を持ち、同時に「オタク第一世代」と「オタク第二世代」が持っていた生きづらさを抱えて、それでも矜持を捨てずにいるに違いない。<br />
<br />
僕らは、たまたま「オタク」っていう看板を手に入れて、90年代後半にあった「オタクの総体化」によってその看板の元、生きやすさを得ただけだった。という事じゃないのか。<br />
だとするならば。僕がなんとなく気にかけている「コミュニティからあぶれてしまった人」に願うことは、「誰に言われてでも好きなものを見つけられる」事、そして「その趣味がなんとなく世の中に認められ、そこはかとなく『生きやすく』なる」といいなあ。と思う。
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		<category>diary</category>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 22:47:00 +0900</pubDate>
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		<title>「今日の仕事は、楽しみですか」</title>
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		<description><![CDATA[ 
<a href="http://extend.ore.to/files/Clipboard01.jpg" target="_blank"><img src="http://extend.ore.to/files/Clipboard01.jpg" width="320" height="213" alt=""></a>品川駅のサイネージ広告に「今日の仕事は、楽しみですか」ってサイネージディストピア広告を出した企業が叩かれてた話。まあつまり「仕事が楽しい訳ないのになんでそんなやりがい搾取みてえな広告出せるんだ」みたいな話なんだと思うんだど、これがネットで大荒れ。「仕事がクソ忙しいところにこんなのを見たら俺自殺するわ」なんて言う人もいて。まあ気持ちはわかるんだけど、個人的には「出した人が悪い」っていう流れはちょっと違う気がしたなあ。という話。<br />
<br />
「世間とズレてる」っていう指摘は正しい。正しいのだけれど、実は「労働は楽しくないのが当たり前」みたいな空気になってる事の方が問題とするべきだったのでは。という話。僕の好きな友達の言葉で「いっぱい働いていっぱい使う」っていうのがあるんだけど、本当は労働ってこういう状態であるべきだと思うんですよ。ちょっと前に話題になった「いっぱい働いて、笑おう」みたいな。もちろん、結果的にその人の人生が楽しければ、仕事が楽しくなくても問題はないんだけど、「仕事に楽しみが見いだせる訳がない」みたいな状態がちょっと腑に落ちていない。<br />
<br />
現状がそうなっていないのはなんでなんだろう。って考えると、思いつく原因が「平等な社会を目指したら、失敗も才能も個人の責任になり、結果、労働に対する不寛容を招き、労働がストレス以外の何物でも無くなった」になってしまう。<br />
<br />
つまり「世の中公平なんだから、不幸な身の上に居るやつはそいつの努力が足りない」からの「金が得られる職に居ない奴は金を得る努力を怠っている」からの「金持っている、払ってるやつが偉い」っていう、クソ気味な価値観が常態化してしまっている。そうすると自分が労働側に立って、金を払っている奴に人としての尊厳を踏みにじられてても、怒りを覚えるどころか「それが正しい」まで考えてしまっているんじゃないのか。っていうのを、最近読んだ「実力も運のうち　～能力主義は正義か？～」から連想したんですよ。そりゃ「働いたら負け」っていうのも解るわー。っていう。<br />
<br />
どうにかもうちょっと「働いている人への敬意を取り戻そう」って形にならないかなあ。とかなんとか。<br />
<br />
相変わらず落ちない。<br />

 ]]></description>
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		<category>diary</category>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 22:32:36 +0900</pubDate>
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		<title>いいたいことをいう</title>
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		<description><![CDATA[ 
<br />
Twitterランドに吐き出したものの、これは後で読み返した方がいいなとおもったので。<br />
<br />
個人的に思うんですが、どんなに正論でも相手の逃げ道を全封殺したり、徹底的に相手を貶める言い回しを多用したりする人は『現代の価値観に合わせた合理性』に欠いてるし、そんなんもはや正論でも何でもない風化した論法だと思うんですよね。<br />
<br />
『風化した論法』っていう言い回しを使うのは、『2000年代は正論かざしていれば権力を殴り放題だったなあ』という事をなんとなく思ったので。<br />
この感覚の変化が、実際に起きているものなのか、僕が年をとったからなのか、測りかねてはいるんだけど。<br />
<br />
そもそも『正論』も人の価値観でしかなくて、人の価値観て文化によって醸成されるものだからやはり流動的なんだって事は頭においておきたい。<br />
<br />
ってことをね、今ひろゆきさんやホリエモンさんが疎まれている状況を見て思ったんですよ。彼らは2000年代に『あの論法』で成功体験積んでるから、簡単に変えられないのでは。。と（これは僕の想像でしかないけど）
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		<category>diary</category>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 08:47:23 +0900</pubDate>
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		<title>いいずらい事を言う。</title>
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		<description><![CDATA[ 
<br />
■uber eatsが嫌い<br />
　uber eatsで働く人が嫌いな訳ではない。uber eatsが（正義にもとるという意味で）悪いとも思って居ない。単純に嫌いなのだ。どうもあれは、「uber eats」というブランドイメージだけを得て、本来ブランドイメージとトレードされるべき責任を個人に被せている様に思うのだ。<br />
　あれ、よく考えればuber eatsが配達員個人や顧客とやりとりしている「信頼」は「個人と個人を結ぶ」に対するもので、「商品が確実に届く」「個人情報を守る」「顧客の財産を守る」に関してのブランドは最初から持っていないんだけど、この数年で「企業」というブランドにそれらがセットされてしまっていることが問題を複雑にしている。様に思う。<br />
　経営者が、利用者が底まで考えているのかはしらない。多分僕の考えすぎなんだろうとは思う。ただ、この新しい商売がまた単純労働の賃金を安くして、労働者の誇りを奪っているのは僕の気のせいでは無いのではないかな。とかなんとか。<br />
弱き者の誇りは奪うべきでは無い。それは正義では無いが、道徳であると僕は思う。<br />
<br />
■one peaceが好き<br />
　合っています。みんなが知っている、国民的アニメのアレなんですが、なんでか知らんけど、僕が尊敬する友達は大体アレが嫌い。わざわざ嫌いと公言してる人も居る。尊敬する人がその態度なので、僕もあまり大声で好きだと公言することはしない。<br />
　最近まで、あれは「正義を再定義する物語」だと思っていて、その一点が面白くてずっと読んでいたんだけど、どうやらその考え方は違っていたことに気がついて。<br />
　あれは最初から「正義」と「正しさ」を分ける物語だった。僕は40になるまで「正義」と「正しさ」がごっちゃになっていた事実に気がついたという。感覚的な話で説明できないんだけど「正義」と「正しさ」は別のもので、ここが分けられない人が「正しさ」を「正義」に無理に当てはめようとしている気がする。優しい人は正義が定まらない。それが悪い事だとは僕は思わない。
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		<category>diary</category>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 22:56:35 +0900</pubDate>
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		<title>魔改造の夜</title>
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円蔵テクノ部の、月イチミーティングでささ木さんが教えてくれた『魔改造の夜』をうっかり録画し忘れる。Twitterでちょっと話題になった頭が４つあるわんちゃんが激走する頭おかしいコンテンツ。<br />
録画忘れて観れないのかしら？って思ったらＮＨＫ+でなんとか見逃し配信できるなど。ありがてえありがてえ。色々言われてるけど個人的にはNHK容認派です。むしろ国営化しちまえってくらい（さすがによくなさそうだけど）<br />
視聴率、スポンサーに囚われるとロクなもん作れねえのはもはや衆知の事と思ってるんだけどどうかな。クラッシックや能みたいな伝統芸能から、eスポーツみたいな『これから』のコンテンツを支えられるのはNHKみたいな体制が必要なのでは。と思って毎月の視聴料払ってます。<br />
魔改造の夜は『頭おかしいなあ』と思いながら観てた。これもホコタテみたいにあんまりやり過ぎるとつまんなくなるんだろうなあ。
 ]]></description>
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		<category>diary</category>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2020 22:54:30 +0900</pubDate>
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